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10月18日(日) くもりのち晴れ 14年8か月目 
そろそろ肌寒い日が出てきて,季節の変わり目を感じている。
ミズアブの幼虫はほぼいなくなった。
終息宣言を発令していいだろう。
今年も無事暑い夏を乗り切った。
相も変わらず野菜くずを投入して堆肥作りに励む毎日だ。
9月12日(土) 晴れ 14年7か月目 
あたふた過ごしているうちに真夏の暑い時期が過ぎて秋風が吹いている。
今年はお盆前までは毎日猛暑日が続くような暑い日が続いたが,お盆頃から雨続きの涼しい日になった。
台風18号が信じられないような豪雨を連れてきて,各地に大きな被害をもたらした。
台風が去ってようやく晴れが戻ってきたが,真夏の暑さは終わったようだ。

お盆の時期に合わせるようにキャノワーム内ではアメリカミズアブの侵略が始まった。
ちょうどその頃は留守にしたりしてミミズの世話が手薄になっていた。
その隙を狙うようにミズアブの幼虫が大量発生した。
トレイの中を菜箸でかき回して幼虫を見つけては取り出す。
雨で世話が手薄になると1日で幼虫はぐんと大きくなる。
トレイの縁に卵も産みつけられている。
ミズアブに罪はないがミミズと堆肥のために日々ミズアブと格闘している。
捕獲したミズアブの幼虫はカメコが喜々として食べてくれる。
カメコの役に立つのならミズアブも本望だろう(違うと思うが)。
7月26日(日) 晴れ 14年6か月目 
毎日暑い日が続いている。
このごろは最高気温が体温に近い日も珍しくない。
数年前は体温越えはほとんどなかったように思うのだが。
温暖化が進んでいるのだろうか。
暑い時間を避けて夕方ミミズの世話をしていると,方々からエアコンの室外機の音がする。
これでは温暖化が進むのもやむをえないのかも知れない。

先日激しい雷雨があった。
液肥はそれほど溜まっていないだろうが念のため液肥を取る。
トレイを外してみてびっくり。
液肥のトレイの内壁の部分にミミズがびっしり張りついている。
今まで見たことがない光景だ。
カメラを持っていなかったことを後悔する。
カメラを取りに家の中へ戻ればミミズも見えないところに隠れてしまうだろう。
撮影は諦めてせっせとミミズを1番上のトレイへ移す。
夥しい数のミミズがいる。
菜箸でつまんで移していると麺類は食べたくなくなる。
こうして見ていると2段目と3段目のトレイは完全に堆肥になっている。
1段目もかなり堆肥化が進んでいる。
投入してる野菜くずが足りないようだ。
なんとか餌を増やすようにしよう。
7月5日(日) 雨時々くもり 14年5か月目 
梅雨である。
雨が降る。
ミミズは元気だ。
日付は遡るが6月9日の朝にカメコの世話をしようと水槽を覗くと,カメコが卵を産んでいた。
数えたらなんと12個もあった。
相手はいないので無精卵だろう。
このまま放置しても下手すりゃカメコに食べられてしまうかもしれないので取り除く。
記事にはしていないが毎年産んでいる。
女の性のようなものを感じて複雑な心境だ。
食欲はたっぷりあるので気が向くとミミズを水槽に放り込んで食べさせている。
いつまでも元気でいて欲しい。

カメコ

卵


5月31日(日) 晴れ 14年4か月目 
今日で5月は終わり。
今月は晴れの日が多く,真夏日になる日もあって,すでに夏のような陽気の日が多かった。
雨もなかなか降らない。
降らないのでトレイの液肥は少ないだろうと液肥トレイのチェックはサボっていた。
久しぶりの雨の後,トレイを見るとやはりあまり液肥はない。
液肥の中にどざえもんになったミミズがたくさんいる。
トレイは黒いのでかなり熱を吸収して液肥の温度が上がっていたのかもしれないい。
液肥の中に落ちたミミズは自分で上のトレイに戻ることはできない。
どざえもんを減らすためにもたまにはトレイの中をチェックしなくては。
5月11日(月) 晴れ 14年3か月目 
一晩明けて堆肥をトレイから取り出す。
堆肥の中にミミズはほとんどいなかった。
ミミズが自分から下の段に移動している。
予測していたこととはいえ,うまくいくとやはり嬉しい。
他の人は知っていたことかもしれないが,自分で考えて工夫するのは面白い。
もう10年以上続けているがまだ新しい発見がある。
5月10日(日) 晴れ 14年3か月目 
季節は流れ,初夏の過ごしやすい陽気だ。
ミミズは変化なくとても元気だ。
1段目の中身が満タンになったので3段目の中身を空にする。
3段目の堆肥の中にはミミズがたくさんいる。
箸で集めては1段目のトレイに移す。
ある程度移したところでいままで2段目のトレイを3段目,一番下に置く。
このトレイの中身もほぼ堆肥になっている。
今まで一番上のトレイを2段目に。
そしてミミズを動かした3段目のトレイをまだ堆肥が入った状態で1番上に置く。
普段は蓋をしているが,蓋を開けたままにする。
ミミズは明るい場所が好きではないので1段目から2段目のトレイに自分で移動してもらうのが狙いだ。
ここまで作業したところで夕方になってしまった。
一晩そのままにして明日堆肥を集めることにする。
ミミズが移動しているといいのだが。
1段目のトレイを空にしてまた野菜くずを入れていく。
いつまでも終わることのない循環作業だ。
2月8日(日) くもり一時雨 13年12か月目 
前回の記事にセミが登場していたが,今は冬だ。
寒さに負けずにミミズは堆肥を作っている。
こちらも冬野菜のくずをたくさん投入している。
雨が降れば液肥を取る。
エンドレスな作業は続く。

10月11日(土) 晴れ 13年8か月目 
ようやくセミの声が聞こえなくなり,夏は終わりを告げた。
今年の夏はアメリカミズアブの幼虫の発生はなかった。
なんとか発生を抑えることができたようだ。
引越し先にミズアブがついて来ないといいなと思っていた矢先,トレイの縁に卵が産みつけられているのを発見。
すぐに取り除く。
これで発生しないといいのだが。
それにしてもミズアブはキャノワームのありかがわかるのだろうか。
それともどんな場所でも産み付けているのだろうか。
私はキャノワーム以外でミズアブの卵を見たことがない。
恐るべしアメリカミズアブ!
10月3日(金) 晴れ 13年8か月目 
更新をサボっているうちにまた引っ越しをした。
引越しをしてもミミズやカメコは元気だ。
今度は終の棲家になるのだろうか。
少なくともミミズやカメコには終の棲家になりそうだ。
新しい家は植物にはよい環境とはいえないが北向きの狭い土地がある。
日照が重要な植物は育てられないがそれなりに見繕っていろいろ育てたいと思う。
地面を少し掘ると石がゴロゴロ。
ついでに割れたガラスや茶碗なども出てくる。
今は暇を見つけては整地作業をしている。
落ち着いたら腐葉土やミミズ堆肥を混ぜて養分満点の用土にしたい。
ようやくミミズ堆肥が活躍する場ができた。
これで心置きなく堆肥が作れる。

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