蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2008-05-30 [ Fri ]
蓋を開けるとぶーんと飛び回るコバエはうれしいものではない。
そのコバエもようやく減ってきた。
アメリカミズバエの幼虫やこのショウジョウバエのさなぎなどは気がつけば駆除している。
だがすべてを駆除できるものではない。
ある程度は自然に任せて生まれるものはそれも生き物として認めるしかない。
そして新顔のアブらしき虫をこのごろ見かける。
なかなか飛ばず翅が短いので奇形かしらと思ったら,生まれたてで翅が広がっていないようだ。
近くにショウジョウバエがやってくると人間が手でハエを追うように前肢をサッと動かしてコバエを追う。
妙に人間臭い動きに笑ってしまった。
飛ばないアブはそのままに蓋をしてしまう。
その後どうなるのだろう。
次に蓋が開くときにタイミングよく飛び立つのだろうか。
(実際そんなアブも見かける)
どうしてこんな虫がトレイの中にいるのか不思議だ。
雨上がりに蓋を開けるとトレイの縁に赤ちゃんミミズがたくさんいる。
レモンイエローの卵が孵化して新しい命が誕生している。
我が家のミミズご一家は子孫繁栄で安泰と嬉しいかぎりだ。


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