スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月21日(火) 晴れ 11年1か月目 
今日で12年目に突入した。
キャノワームを開始したのが2001年2月21日。
それから丸11年経過したことになる。
去年は10年の節目だったのに,気付いたのはだいぶ後のことで特に記事にもしなかった。
ミミズの世話は日常のことで10年だろうが11年だろうが日々の積み重ねがあるだけだ。
ここまで大きなトラブルもなく続けてきた。
キャノワームの作りが単純で装置がしっかりして壊れないのがいいのだろう。
電気や薬品を使うことなく,ミミズを育てるだけ。
エサ代は無料。
初期投資だけでその後は一切かからない。
堆肥や液肥で十分元は取れた。
その上ゴミが減るのだから言うことなし。
これからも気負うことなく続けていこう。
スポンサーサイト
2月5日(日) 晴れ 10年11か月目 
立春を過ぎ,日差しに力が出てきたなと感じる。
1月24日に東京では久しぶりになる4cmの積雪があった。
その雪が北向きの日の当たらないところではまだ融けずに残っている。
それだけ気温が低い証拠だ。
今年は寒い日が続いている。
カメコの水槽の水が凍ってガチガチになっている。
それでもカメコは平気だ。
さすが変温動物。

1段目のトレイが満タンになってきた。
2段目は消化されてかさが減ったのでそちらに少し移すことにする。
3段目はもう堆肥として使えるが,寒い今は堆肥を使わないのでもう少し上段から未完成の堆肥を移そう。
だが2段目はミミズがたくさん。
できるだけミミズを3段目に入れないように堆肥を移すが効率が悪くあまりやらずにやめてしまう。
3段目のトレイに堆肥を移そうと2段目のトレイを菜箸でかきまぜていると,おやおやアメリカミズアブの幼虫がいる。
幼虫ではなく蛹だろうか。
いつも1段目はそれなりにチェックしていた。
3段目はもう食べるものがないのでミミズを上段に移すために菜箸でかきまわしていた。
そんな中で2段目はノーチェックだった。
ここにミズアブの幼虫が潜んでいたとは。
目的を変更してミズアブの捕獲に精を出す。
それなりにたくさん集まった。
そのまま捨てるのは可哀想なので地面にまとめてポイとする。
あとはなるようになるだろう。
2段目のトレイに1段目から野菜くずを追加して作業完了。
今後もミズアブをチェックしていこう。

トレイ1段目

トレイ2段目

トレイ3段目

堆肥の中のミズアブ

捕獲したミズアブ

トレイ1段目

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。