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11月26日(土) 晴れ 10年9か月目 
先日雨が降ったので液肥を取る。
トレイを外して再びセットすると,2段目にアメリカミズアブの幼虫がかたまっていた。
まるで寒さに耐えるために集まって暖をとっているみたいだ。
集まっている本当の理由はわからない。
トレイの中でミミズ以外の生き物を育てるわけにはいかないのでまとめて外に出す。
今までこんなにたくさんいるところを見ていなかったのにどこに隠れていたのだろう。
謎めいたミズアブだ。

カメコは冬眠態勢に入った。
冬は間近だ。

アメリカミズアブ
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11月13日(日) 晴れ 10年8か月目 
秋植え球根の植え付けをしている。
ミミズ堆肥は大活躍。
古い堆肥がなくなったのでついに温存していた3段目のトレイを堆肥としてデビューさせる。
堆肥の中にミミズはいらない。
探して上のトレイに移してから堆肥を袋に入れる。
だがいつもよりミミズの数が少ない。
もう3段目は消化してしまって上の段に移動したようだ。
そのくらい熟成させるのがいいのかもしれない。
おかげで液肥トレイにもミミズはほとんど落ちていない。
液肥を取り,今まで2段目のトレイを3段目に置く。
今までの2段目にはミミズがたくさんいるが見た目はすでに堆肥となっている。
今回採取した堆肥がなくなるまで熟成させる。
2段目には今まで1段目だった未熟成の野菜くずのトレイを置く。
その上に3段目だったトレイを置き,スコップで堆肥を集める。
堆肥の中にいるミミズと卵はできるだけ採取してその下のトレイに入れる。
トレイの隅には卵がくっついているので無理に取らずにそのままにした。
新たに野菜くずなどを投入して新たなトレイ作業が始まる。
エンドレスな作業はひたすら続く。
今回もアメリカミズアブの幼虫はほとんど見られなかった。
今年もミズアブの大量発生は阻止することができて一安心だ。

11月3日(木) くもり 10年8か月目 
秋植え球根の植え付けをボチボチやっている。
使うのは古い用土を日光消毒してゴミを取り除いた土に,ミミズ堆肥と腐葉土を混ぜたもの。
適当にブレンドして使うのだが,腐葉土が妙にサラサラしている。
ついでに腐葉土の中にミミズがいる。
市販の腐葉土は袋のままミミズ堆肥を入れた袋と一緒に置いていた。
どうやら堆肥の中に残っていたミミズが腐葉土に移ったようだ。
ミミズ堆肥は完成しているので食べるものはほとんどない。
それに引き換え腐葉土は原形を留めた葉や枝がゴロゴロしている。
餌を求めて移動したに違いない。
腐葉土がサラサラしているのは葉や枝が消えているからだ。
それでは腐葉土ではないじゃないと一人ツッコミをしながら球根の植え付けをする。

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