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11月11日(木) 晴れ 9年9か月目 
1段目のトレイの中身がたっぷりになった。
球根の植え付けに堆肥を利用するのでトレイの移動をしよう。
今回はKONさんに教わった3段目のミミズの移動方法を試してみよう。
2段目にはミミズが集中している場所がある。
何故集まっているのかはよくわからない。
3段目は表面にはミミズの姿はほとんどいない。
それでも少し探して1段目のトレイにミミズを移す。
液肥トレイには液肥がたっぷり。
バケツに移して植物に与える。
空になった液肥トレイの上に2段目だったトレイを3段目に置く。
その上に今まで1段目のトレイを置く。
3段目だったトレイをその上に置く。
3段目の堆肥を取り出したいのだが中にいるミミズとミミズの卵は堆肥の中に残したくない。
ミミズは明るいのが好きではないので蓋を開けてそのままにしておけば下のトレイに逃げるはずというのがKONさんのやり方だ。
だが我が家のキャノワームの置き場所は家の北側の直射日光がほとんど当たらない場所であり,ミミズが明るさを嫌って逃げるような様子はない。
表面から隠れられれば問題ないと思っている感じだ。
それより何よりあまりミミズがいない。
熟成して食べるものがないので自分から餌のある上の段に動いてしまったのだろう。
ミミズを探していると気になるものは卵だ。
1個の卵からどのくらいのミミズが生まれるのかは調べていないが1匹のミミズを保護するよりは1個の卵を保存したほうが子孫を残していくためには大切だろう。
ミミズを捕まえつつ卵を集める。
小さな粒で見落としそうになるが次から次と見つかるので無視するわけにはいかずに必死に集める。
あらかた見つけたと思ったところで堆肥を袋に移す。
スコップですくったところで最終チェック。
これでミミズはあらかた回収できたと思う。
ミミズの卵は底の部分に集まっていることが多い。
必死で取り出していてハタと気づいた。
堆肥を取り出したあとは1段目としてそのまま使うのだから卵がそこにあるのは問題ない。
ということで底の部分は少し堆肥が残った状態で作業完了。
また新しい堆肥作りが始まる。

トレイ1段目

トレイ2段目

トレイ3段目

取り出したミミズの卵
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