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9月17日(金) くもり時々晴れ 9年7か月目 
昨日の朝は激しい雨が降った。
ということで液肥取り。
今回は先週取ったばかりなのでさらさらした液肥がトレイにたっぷり。
ミミズもあまり落ちていなかった。
やはり早めの対処が大事である。
だいぶ前からトレイの中にアリがいるのはわかっていた。
今日1段目のトレイを見るとアリが卵のようなものを運んでいる。
白い小さな粒は今までトレイの中で見たことはなかった。
3段目のトレイの壁に白い粒々が並んでおり,私の気配を感じたアリがどたばたと歩き回り,白い物体を運んでいる。
キャノワームにいてよい卵はミミズの卵だけなので白い物体は取り除く。
卵があるということは(これがアリだとしたら)女王アリもいるのだろうか。
楽天的な私は悪いことは考えないようにしておこう。
雨の後はミズアブがふえるという仮説の結論はよくわからない。
雨の日は長い時間トレイを覗き込まないのでミズアブの発見数が少なく,その分翌日に多く見られるだけかもしれない。

謎の白い物体・アリつき
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9月9日(木) くもり時々晴れ 9年7か月目 
昨日の台風は大量の雨を置き土産に去っていった。
雨が降れば液肥取りはお決まりだ。
このところずっと雨が降らなかったので液肥取りも久しぶり。
堆肥はさすがにしっとりしている。
2段目・3段目のトレイにミズアブの幼虫がいるかチェックするがいないようだ。
さすがに液肥はたっぷり。
液肥取りをサボっていたので液肥はどろっとしている。
このまま水遣り代わりに使うには濃すぎるのでどろっとしている部分はまたトレイに戻す。

今朝,ミズアブ探しをしていて気づいたのは今までより幼虫がたくさんいるということ。
もしかしたら雨の後はミズアブが増えるのかも。
普段は餌の野菜くずやお茶の殻などを投入するだけで水分は直接入れていない。
乾燥しているわけではないがじめじめしているとはいいがたい。
雨が降れば堆肥はしっとりする。
それがミズアブには都合がいいのかも。
名前も「水」がつくくらいだし。
想定の話だが様子をみることにしよう。
9月8日(水) 雨のち回復 9年7か月目 
また更新をサボっていた。
今日は台風9号が接近して大量の雨が降った。
実に約1か月ぶりの雨だ。
乾燥しきっていたのでミミズにとってはうれしい雨だったことだろう。
ミズアブの幼虫は,キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!! の後数日でほとんど見られなくなった。
私がせっせと駆除したおかげで,めでたいことではあるのだが少々さびしい。
カメコも物足りないようで常に餌を欲しがっている。
毎日探して数匹をカメコのごはんに与える。
ということで撲滅宣言はまだできないが大量発生はせずに終わりそうだ。
トレイの縁にはしっかりとミズアブの卵が産みつけられている。
撮影後すぐに駆除する。
こうしてできるだけ根本から駆除していくことがミズアブ大量発生を防ぐ簡単かつ確実な方法だろう。



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