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8月25日(火) くもり時々晴れ 8年6か月目 
昨日は久しぶりにゲリラ豪雨が降った。
雨なんて約2週間ぶりのこと。
久しぶりの雨にミミズも喜ぶ(喜んでいると思う)。
このごろは1段目のトレイにミミズがあまりいなかったが,雨上がりには1段目にいっぱいいる。
湿度が上がって住みやすくなったからだろうか。
なんだか正直だなというのが実感だ。
お決まりの雨のあとには液肥取り。
見ると一番下の液肥トレイの縁にアメリカミズアブの卵がついている。
たくましいなぁと感心しきり。
そうやって孵化した幼虫のとても小さいのがうじゃうじゃいる。
小さいのも放置すれば大きくなるのは自明なのでほんの5ミリ程度のイモムシも取り出す。
そんな大きさじゃカメコの口には合わないので与えない。
ではどうしよう。。。
ウツボカズラのツボにポイポイ。
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8月19日(水) くもりのち晴れ 8年5か月目 
朝,いつものようにカメコに与えるミミズを探っているとアメリカミズアブの幼虫を発見!
どこぞの虫同様,1匹いると何匹かいるのがお決まりなので周囲を探ってみる。
おお,いるわいるわ。
早速いつも空腹で食べたい盛りのカメコの水槽にポトン。
大口を開けて嬉々として食べるカメコ。
私としてもカメコにミミズは与えたくない。
ミズアブの幼虫ならすべて解決。
夕方もまた探してポトンポトン。
コンスタントにいて欲しいと願うのは本末転倒?
ミズアブの幼虫を繁殖させるのは阻止しなくてはならず,まめにチェックするのが肝心だ。
8月14日(金) くもりのち晴れ 8年5か月目 
トレイの蓋を開けると縁にアメリカミズアブの卵がたくさん産み付けられていた。
久しぶりに卵の写真を撮ってみる。
トレイの縁は幅1センチにも満たない狭い場所だ。
そんな場所にわざわざトレイの隙間から産卵する根性に感心する。
肉眼ではクリーム色のモヤモヤとしたものだが,マクロレンズで見ると一つ一つがきちんと独立した卵だ。
こんな小さな卵がもぞもぞとした幼虫になるのだからすごいものだ。
ミズアブはトレイの外で生きるのであれば問題はない。
だがトレイの中ではミミズの餌を奪う困った奴だ。
ミズアブが餌を食べても堆肥にはならない。
ということで幼虫になる前の卵のうちに駆除してしまう。
ほんの少しならカメコの餌にいてもいいのだが。
なかなか都合よくはいかない。



8月13日(木) くもりのち晴れ 8年5か月目 
今年の夏は梅雨明けしてもすっきりとした夏空になかなかならない。
大雨が降ることも多く,ミミズにはうれしいのかもしれないが。
だが一般的にはじめじめしてありがたくないことこの上なし。
雨が降れば液肥取り。
バケツにとっておくとボウフラのような虫がたくさん湧くのですぐに使いきるようにする。
雨上がりはすぐには水遣りをしなくてもいいのになと矛盾を抱えながらの作業だ。
お盆のシーズンに入り,アメリカミズアブの活動にも気をつけないといけない。
今のところ大量発生はしていない模様。
継続して観察をしなければ。
トレイの縁に卵が産み付けられているのをみつけて即駆除する。
ミミズの活動は盛んで2段目のトレイもかなり堆肥になってきている。
かさがかなり減ってしまったので上段から追加しないと。
堆肥化のスピードに与える餌(残菜)の量が追いついていない状態だ。
夏は活動がいちばん盛んだからこんなものだろう。

産卵したカメコはその後は特に変化なし。
とにかく食欲旺盛で目が合うと餌の催促をする。
つい根負けして乾燥餌をパラパラ。
動物性のたんぱく質も欲しいところ。
フトミミズが見当たらない現在,食べているミミズは・・・
ミミズを飼育しているのはそのためもあるのだと無理矢理納得する。

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