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4月22日(水) 晴れ時々くもり 8年2か月目 
昨晩激しい雨が降った。
このごろは雨が降るとゲリラ的な豪雨になることが多いように思う。
これも温暖化の影響だろうか。
雨の後は液肥取りとは過去の学習で学んだこと。
堆肥も最近は植え替えが多く,在庫が尽きたので思い切って取り出すことにする。
案の定取り出したい3段目のトレイはまだたくさんのミミズがいる。
目ぼしいミミズは上段のトレイに移すがなかなか思うようにいかない。
植え替えに利用するときに取り出すことにしよう。
3段目の中身を袋に移し,中身を空にして1段目にする。
他のトレイはスライド移動させる。
ミミズを取り出しているときに妙に太いミミズがいることに気づく。
これって本来入っている「シマミミズ」ではなく,「フトミミズ」?
フトミミズは庭などでよく見かける大きなミミズだ。
シマミミズには縞があるがフトミミズには縞模様がない。
うーむ,どうみてもフトミミズのようだ。
とりあえず他のミミズと一緒に上段のトレイに入れておく。
あとで取り扱い説明書を見ると,
「フトミミズは生ゴミを直接食べることはできず,キャノワームには不向きです」
とある。
つまり同居していても害はないがいても益にはならないということだろうか。
これからは気づいたフトミミズは取り出して地面のある場所に移すことにする。
実は今年暖かくなるころから太いミミズには気づいていた。
いつ,どうやって入り込んだのだろう。
キャノワームにはできるだけ他の動物が入らないように注意している。
それでもアメリカミズアブやショウジョウバエは勝手に発生しているのだが。
フトミミズの処分を考えているとき,キャノワームの隣にいるカメコが動き回っているのが目に入った。
そういえばミミズは好物だったなー
でも育てていながら別の目的に利用するのはなんとなく気が引ける。
フトミミズなら少し気が楽かもしれない。
全く身勝手な論理だが。
早速水槽にポトリと落とす。
気づいたカメコは目を丸くしてご馳走に大喜び。
もっともっとと催促する。
こちらもついつい追加してしまう。
シマミミズより大きいフトミミズは身体の大きいカメコには食べごたえがあってますますうれしいようだ。
なんとなく利害関係がうまくいっていい感じ。
不運なのは餌になってしまうフトミミズだが。
これも運命と思って欲しい。

フトミミズ?

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4月15日(水) 晴れ 8年1か月目 
このところずっと晴れが続いていた。
昨晩10日ぶりに雨が降った。
降るとなれば土砂降りだからたまったものではない。
激しい雨の翌朝はすっきり晴れた。
早速液肥取り。
1段目のトレイを外し,2段目を見るとたくさんのミミズが出迎えてくれた。
中身もたっぷりになってきてずっしりと重い。
よっこらしょと2段目を外すと,3段目はもっと夥しいミミズさん。
3段目の中身を取り出すのはまだ早いようだ。
とりあえず目についたミミズを箸で掬い取って1段目のトレイに移す。
箸って便利~~
まるで麺を掬うみたい。
例えが悪いか。
そろそろ植え替えにも使いたいので3段目の堆肥を取り出すようにしよう。
雨上がりで液肥トレイは満タンになっていた。
バケツに移して植物に与える。

トレイ2段目

トレイ3段目

4月6日(月) 晴れ 8年1か月目 
また1段目の中身がいっぱいになってきた。
3段目のミミズがいなくなったら堆肥を取り出したいのだがどのような様子だろう。
2段目はトレイの中身が減った感じがする。
ミミズはいっぱいいる。
3段目もミミズはいっぱい。
未消化の野菜くずがあるのでまだしばらく滞在しそうだ。
液肥トレイは最近は雨が少ないせいかそれほど貯まっていない。
だが液肥トレイの中にもミミズはたくさんいる。
放置しておけば絶命してしまうミミズもいるため早めの救出は大事だ。
3段目の目ぼしいミミズを1段目のトレイに移す。
堆肥予備軍をかき回しているとアメリカミズアブの幼虫がいるので取り出す。
2段目には1段目からできるだけ消化している古い野菜くずを移す。
2段目もたっぷりになる。
1段目は中身が減ってもうしばらくこのままで進める。
そろそろ3段目のミミズが上へ移動してほしいのだが。

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