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11月24日(月) くもりのち雨 7年10か月目 
今日は休日で時間があるのでじっくりとアメリカミズアブの幼虫探し。
普段も餌を投入するついでにざっとチェックしては捕獲しているので1段目にはほとんど見当たらない。
それではと2段目,3段目を捜索する。
やはり1段目でガサゴソすると危機を察して下の段に逃げているようだ
下の段にもいることはいるがたいした数はみつからなかった。
なんとか大量発生は阻止できたようだ。
これでミミズだけのキャノワームとして冬を過ごせそうだ。
このまま定期点検は続けていこう。
せっかくなので液肥を取ろうとするとほとんどない。
このところ雨が降らなかったので意図的な水分は入っていない。
この少ない液体こそがミミズが排出した液肥である。
これってミミズの尿なのだろうか。

寒くなってきて,カメコの動きが鈍くなり,冬眠態勢に入ってきた。
今までは大きなプラスチックの衣装ケースを住まいとしていたが,それでは広く,衣装ケースはランの冬越しに使うので以前住んでいたプラケースに引越しする。
かなり狭い。
カメコの成長ぶりを実感する。
このプラケースでカメコの先輩を2匹まとめて飼っていたこともあるのだが。
狭くてストレスが溜まりそう,という声を聞きながらもこれしかないので我慢していただく。
冬眠するときは全身が水没していないと体温調節に問題がありそうなのでたくさんの水を水槽に入れた。
カメコはその中でぷかぷかと浮いている。
これぞ水中浮遊。
なんだか気持ちよさそう。
カメって浮くんだと再認識。

液肥少量

浮くカメコ
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11月16日(日) くもり時々雨 7年9か月目 
鉢植えのバラの育て方の講習会に参加してきた。
先生によるとバラの植え替えは11月の今頃がいいという。
昔読んだ本などで植え替えは休眠期の冬に行うとあり,それを信じて寒い冬に屋外で作業していた。
今頃ならさほど寒くなく,作業するにはちょうどよい。
この時期に植え替えをして,春までに根を張っていい花を咲かせよう。
ということで早速バラの植え替えをする。
用土には有機質を含ませることと先生のお話。
ミミズ堆肥なら有機質もたっぷりだ。
ついでに液肥も加えよう。
トレイを開けて液肥を取り出す。
ついでにトレイの中身の確認。
3段目は順調に堆肥になっている。
2段目はちょっと少ない感じ。
ということで1段目から野菜くずを移す。
スコップで掬ったら1段目の底の辺りにたくさんのアメリカミズアブの幼虫を発見する。
せっせと箸でつまんでミズアブの駆除。
初めは数えていたがキリがない。
100匹は下らない数のミズアブを捕ってゴミ袋へ。
夏なら喜んで食べるカメコは冬眠に入っているので単なるゴミとなってしまった。
このところ動きがないと思っていたミズアブだが,ひっそりとトレイの中で冬越しするつもりだったのだろう。
定期点検は重要だ。

アメリカミズアブの幼虫うじゃうじゃ

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