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10月19日(日) くもり 7年8か月目 
気がつけばセミの声が聞かれなくなり,秋のど真ん中だ。
そろそろ秋植え球根の植え付けをしないと。
ちょうど一番上のトレイの野菜くずがいっぱいになった。
久しぶりにミミズ堆肥を取り出すことにする。
その前に1段目の中身を引っ掻き回してアメリカミズアブの幼虫を探す。
大小取り揃えているわいるわ。
小さいものは目をつぶり大きいものだけをピックアップ。
せっかく集めてももうカメコは食べてくれない。
とりあえずそのまま外に放置(おいおい)。
2段目を開けるとミミズが中央に集まっていた。
そこで一緒にくつろぐミズアブの幼虫。
幼虫もキャノワームのトレイの底の穴を通ることができるので引っ掻き回したために下に逃げたのかもしれない。
上部のミズアブを取り除いて2段目のトレイの中を探すとそこには幼虫は見当たらなかった。
3段目はもうしっかりと堆肥になっている。
ミミズも見当たらない。
もう食べるものがないので上の食べ物があるところに移動したようだ。
3段目の中身を園芸用土が入っていた袋に入れて堆肥の回収完了。
これを古い用土に腐葉土と混ぜて新しい用土として植え付けに利用する。
タネまきには古い用土では他のタネが混ざっていたりすることがあるので再利用はしないこと。
液肥トレイにはたっぷりの液肥が入っていたので早速水遣りに使う。
空になったトレイを一番上に移し,また野菜くずを入れて堆肥作りが始まる。
エンドレスな作業の繰り返し。

トレイ1段目

トレイ2段目

2段目のミミズとミズアブ

トレイ3段目・堆肥完成
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10月16日(木) 快晴 7年8か月目 
何気なくネットのポータルサイトを見ていて思わずクリックしてしまった言葉。
ヘビメタミミズ
一体どんなミミズだろう。
頭の中ではロック音楽がぐるぐるしながら検索先を見るとなんと科学の権威ナショナルジオグラフィック。
それによると重金属を食べるスーパーミミズを発見したという。
詳しくはこちら
有害な重金属を食べて無害化して排泄することができるミミズだそうだ。
そうなると土壌の浄化に結びつくという。
なかなかすごい発見だ。
この先研究して有効利用できたらいいだろう。
だがミミズの立場で考えてみたい。
そういう有害な土壌で生きなければならない環境におかれたミミズの悲劇。
そのためについてしまった耐性。
土壌にとっては浄化してくれるありがたい存在だが,そのミミズを餌としている鳥や昆虫に影響はないのだろうか。
「沈黙の春」のカーソンの警告を改めて思い出して欲しい。

おまけの画像はたまたま見かけたカメコの様子。
後脚だけで立ち上がって脱走したいとたくらんでいるのだろうか。
大きめの水槽(本来はコンテナ容器)で高さがあるので易々とは脱走できないはずだ。
以前小さい水槽で飼っていたカメが大雨で水槽の水が増えて逃げてしまった苦い思い出から脱走だけはさせないと肝に銘じている。

立ち上がるカメコ

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