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9月24日(水) 晴れ 7年8か月目 
昨日の夕方大量にカメコに与えたアメリカミズアブの幼虫はどうなっただろうか。
今朝カメコの水槽を見るとまだかなりの幼虫が残っていた。
単にお腹いっぱいで食べなかっただろうか。
それとも食べ飽きたのだろうか。
一旦水槽から取り出し,またそのまま幼虫を入れて様子を見る。
一晩水槽の中にいた幼虫はきちんと生きていた。
幼虫は水に沈んでいても生きられるようだ。
しばらく時間をおいてもミズアブの幼虫を食べた形跡はない。
いつもの乾燥餌を与えるとこちらは食べている。
カメコはミズアブの幼虫を食べなくなってしまったのか。
ミズアブの幼虫はカメコにとって手軽に得られる蛋白源だ。
餌代の削減にもなる。
キャノワームにとってはいらないものをゴミにせずに処分するという何重にも便利な方法だ。
それとも彼岸を過ぎ,急に涼しくなってきたのでカメコの食欲が衰えたのだろうか。
ミズアブの幼虫はそのまま捨ててもかまわないのでカメコの様子を見守るのが重要だ。
今は食べなくてもまた来年は喜んで食べてくれることを願う。
(今日は蚯蚓日記ではなくカメコとミズアブ日記)
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9月23日(火) 晴れたりくもったり 7年8か月目 
今年は台風の接近が少ない。
久しぶりに20日深夜に接近した13号は大量の雨を残して去っていった。
大雨のあとは液肥取りをしたほうがいいのだがサボっていて今頃液肥を取る。
バケツ1杯半ほどの液肥が取れた。
どざえもんになってしまったミミズも多々。
だから早くと言っているのに学習能力に欠けている。
液肥を取ってトレイを戻したあと,最上段のトレイのミズアブの幼虫を探す。
おや,いるいる。
いるとなると集まって生息しているのが過去の経験則。
ゾロゾロと見つかった。
古い皿に集めて記念撮影。
撮影している間にも逃げ出そうとしているミズアブもいる。
なかなか元気がある。
そのイモムシをカメコの水槽にポイポイ。
喜んで食べるカメコ。
結局30~40匹は見つけただろうか。
元気のよいミズアブを保存しておく気もないので全部カメコの水槽に入れてしまった。
カメコは食べすぎかもしれない。
明日の餌は控えめにしておこう。
おまけに元気なカメコのサービスショット。
手で掴むと逃げたくてかなりの力で足をバタバタさせる。
元気がいいのはいいことだ。

ミズアブ幼虫の皿盛り

おっ,ミズアブ

ぱくり

じたばたカメコ

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