蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2008-08-27 [ Wed ]
雨の夜にトレイを開けると昼間はあまり動きのないミミズがうじゃうじゃと蠢いている。
大量のミミズに見慣れない人は卒倒するかも。
その中でトレイの蓋の内側やトレイの上部にアメリカミズアブの幼虫を見かける。
普段探しても見つからない幼虫が何故上部に集まっているのだろう。
存在自体認めたくないのに。
深く考えることなく見つけた幼虫は隣に陣取るカメコの水槽に放り込む。
暗くても食欲は衰えないカメコは嬉々として幼虫を食べる。
カメコのためならたくさんいてもいいのに(矛盾)。
翌朝雨が上がってトレイを見ると外側にアメリカミズアブの成虫を発見。
なんと産卵している。
決定的証拠写真を撮った。
産卵管をトレイの隙間に入れて産卵している。
ミズアブがいなくなってからトレイを開けるとたくさんの卵が産み付けられていた。
そっと拭い去りなかったことにする。
ミズアブはどうしてこの場所がいいと判断するのだろう。
これまた不思議。


2008-08-21 [ Thu ]
今年の東京の夏は暑く,雨が少なかった。
ミミズは変わりなく元気に増殖している。
隣で暮らしているカメコも夏は食欲旺盛でひたすら食べる。
こちらの様子を伺って餌が欲しいとアピールするのだから可愛いものだ。
大きな容器の餌を買うがすぐになくなるのが悩みのタネ。
こんなときミズアブの幼虫がいれば・・・
探すとなかなかいない。
ミミズにとってはありがたいことなのだが。
たまに見つけてはカメコに与える。
ガツガツと食べるカメコ。
先日ミミズの液肥をとるために作業をした。
思わずトレイから脱出したミミズをカメコの水槽に入れてしまった。
パッと口に運ぶカメコ。
ミズアブの幼虫よりやわらかくて食べやすいかも(人間の感覚だが)。
釣りの餌にもなるミミズだからきっと美味しいのだろう。
もっと欲しい!とアピールするカメコ。
ああ,禁断の食べ物を与えてしまった。
もうやらないぞと思ってはいるのだが。。。。







