蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2007-12-11 [ Tue ]
そろそろトレイの移動をすることにしよう。
久しぶりに1段目のトレイを外すと2段目にいるいる!アメリカミズアブの幼虫がたくさんいる。
気づかないうちにたくさん育っていた。
箸を使ってせっせと取り除く。
探しながらトレイの中をかき回すと未消化の野菜くずがまだある。
堆肥として使うにはもうしばらく時間がかかる。
その下の3段目はすでに綺麗な堆肥が出来上がっていた。
ミミズを探して1番上のトレイに移す。
ミミズがいなくなった堆肥は袋に入れて保管し,植え替えの用土に混ぜて使う。
空になったトレイを外すとなみなみと液肥が溜まっている。
液肥をバケツに入れて液肥トレイも空にする。
その上に2段目の未消化の野菜くずが混ざったトレイを置く。
その上に1段目の野菜くずが貯まったトレイを置く。
一番上に空のトレイを重ねて完了。
また野菜くずを貯めていく。
年末年始のごみ収集が休みの時でも野菜くずを自己処理できるだけでかなりごみを減らすことができる。
少しの手間でたくさんのメリットがあるミミズ堆肥。
延々とリサイクル活動は続く。
さて必死に集めたアメリカミズアブの幼虫。
夏場はカメコが喜んで食べてくれた。
今は冬眠していて見向きもしない。
カメコは冬場は一切餌を摂らないので見上げたものだ。
そういえばミミズ仲間のbennyさんは鯉に与えていたっけ。
公園の池に放り込む。
鯉が気づいて食べるだろうか。
そのまま成虫になれるものもいるだろうか。
神のみが知ることである。













