蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2007-12-29 [ Sat ]
前回アメリカミズアブの幼虫が発生していたので2段目のトレイを覗いてみた。
なんと雪景色で白くなっているというのは冗談で白いカビがたくさん発生している。
これは大変と暮れで何かと忙しいのにトレイの点検を始める。
カビの2段目はトレイを開けたときはミミズがたくさんくつろいでいた。
表面にこんなにいるのは久しぶりだ。
3段目を見るとこちらもミミズがたくさん。
そしてアメリカミズアブもたくさんいる。
箸で摘んで取り除く。
2段目にもそれなりにいたので全部で50匹は軽いだろう。
前回は公園の鯉にプレゼントした(別の言い方では捨ててきた)。
今回は周囲を見るとスズメがちゅんちゅんと飛び回っているので食べてくれないかしらと平たい容器に置いてみた。
置いた晩に激しい雨。
容器は水浸しだろう。
ミズアブはどうなったか夜なので確認していない。
明日の朝に見てみよう。
3段目の中身は未消化の部分も多く,もうしばらくミミズに消化してもらいたい。
4段目の液肥トレイは満タン。
昨夜から明け方までの激しい雨の影響もありそうだ。
まだ元気なミミズがたくさん液肥の届いていない場所で避難している。
こちらは救出して上のトレイに移してやる。
戻ってカビの2段目のトレイ。
こちらはカビのない部分と混ぜて攪拌する。
空気にさらして蒸れを無くせばいいのではという判断だ。
カビのせいかわからないが中身がかなり減っている。
このままではできる堆肥も少ない。
ということで1段目のトレイから移してそれなりの量に戻してやる。
ここからまた堆肥作りの再スタートだ。
おまけに冬眠中のカメコの様子。
しっかり目を閉じているようにみえるが実際は気配を察してすぐに目を開けたりしている。








2007-12-11 [ Tue ]
そろそろトレイの移動をすることにしよう。
久しぶりに1段目のトレイを外すと2段目にいるいる!アメリカミズアブの幼虫がたくさんいる。
気づかないうちにたくさん育っていた。
箸を使ってせっせと取り除く。
探しながらトレイの中をかき回すと未消化の野菜くずがまだある。
堆肥として使うにはもうしばらく時間がかかる。
その下の3段目はすでに綺麗な堆肥が出来上がっていた。
ミミズを探して1番上のトレイに移す。
ミミズがいなくなった堆肥は袋に入れて保管し,植え替えの用土に混ぜて使う。
空になったトレイを外すとなみなみと液肥が溜まっている。
液肥をバケツに入れて液肥トレイも空にする。
その上に2段目の未消化の野菜くずが混ざったトレイを置く。
その上に1段目の野菜くずが貯まったトレイを置く。
一番上に空のトレイを重ねて完了。
また野菜くずを貯めていく。
年末年始のごみ収集が休みの時でも野菜くずを自己処理できるだけでかなりごみを減らすことができる。
少しの手間でたくさんのメリットがあるミミズ堆肥。
延々とリサイクル活動は続く。
さて必死に集めたアメリカミズアブの幼虫。
夏場はカメコが喜んで食べてくれた。
今は冬眠していて見向きもしない。
カメコは冬場は一切餌を摂らないので見上げたものだ。
そういえばミミズ仲間のbennyさんは鯉に与えていたっけ。
公園の池に放り込む。
鯉が気づいて食べるだろうか。
そのまま成虫になれるものもいるだろうか。
神のみが知ることである。













