蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2007-09-30 [ Sun ]
本格的な秋の到来だろう。
今年は発生しないと喜んでいたが,ここにきてアメリカミズアブの幼虫を見かけるようになった。
説明書にはお盆の頃とあったが今年は9月になってからだ。
今年はいつまでも梅雨が明けず本格的な夏は8月になってからだった。
その影響だろうか。
とにかく箸でトレイの中を引っ掻き回してミズアブ探し。
見つけると隣にあるカメコの水槽にポイ。
目が悪いのですぐには見つけないが気づくと喜んで食べるカメコ。
もっとくれーという表情を見せる。
小さい幼虫もいるが摘むのも面倒だしカメコに与えるにはある程度大きいほうがいいと小さいものはそのままにして少し育てる。
おいおいという感じでもあるがここは共存ということで・・・
カメコのために多少はいてもいいかも。
しかし以前の卒倒するほどの数の発生は困るのでまめに駆除するようにしている。
あ,全然登場していないがミミズは闖入者にもお構いなしで元気だ。
ミズアブ探しをしているとミミズの卵も発見する。
順調に育っている証拠だろう。
2007-09-09 [ Sun ]
今年の夏は更新する気が失せるほど暑かった(言い訳)。
その間ミミズに大きな変化はなく元気に育っている。
カビが生えたりキノコが登場するのは日常茶飯事である。
このごろは何もしなくても勝手に育っているというのが本音だ。
野菜くずやお茶殻などを放り込んでいるだけ。
水分に気をつけるようとマニュアルにあるが適度な雨があれば問題ない。
管理が軌道に乗っているということだろう。
夏といえば毎年気になるアメリカミズアブ。
こちらもほとんど発生していない。
たまにトレイの縁に卵を産みつけられている。
すぐに拭って駆除してしまうので発生が抑えられているようだ。
先日さなぎを1個発見。
それではと堆肥の中を箸で探してみると2匹幼虫がいた。
早速食欲旺盛なカメコに献上。
喜ぶカメコ。
カメコのためなら多少はミズアブの幼虫がいてもいいのだが・・・
だが大量発生は困るので卵のうちに駆除しないと・・・
揺れる乙女心(どこが乙女だ!?)である。








