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5月27日(日) 晴れ 6年3か月目 
気がつけば1か月以上更新していなかった。
その間,ミミズに大きな変化はなく元気に過ごしている。
写真もそれなりに撮っており,記事にしようと思いながら後回しになって今日に至ってしまった。
できれば写真だけでも後追いで載せたいと思う。
とりあえず元気な卵の写真を。

シマミミズの卵

そして隠れたアイドルのカメコも元気である。
動画を載せてみたが私のPC環境では全部再生できずに終わってしまう。
皆さんはいかがでしょう?
おかしいようでしたら再検討します。


新聞を読んでいたら,今日がレイチェル・カーソンの100回目のお誕生日だと出ていた。
カーソンの『沈黙の春』は環境破壊に警鐘を与えた本として現在もなお読み継がれている名著だ。
学生の頃読んでなるほどと思っていたが,改めて読み直してみると新しい発見がある。
「沈黙の春」とは春になって鳥のさえずりが聞こえなくなってしまったことを指している。
鳥がいなくなるのは捕食関係で成り立っている。
虫を殺すために薬剤をまき,その薬剤を含んだ土をミミズが摂取し,そのミミズを鳥が食べて薬剤を摂取してしまい鳥も死んでしまう。
こんなところでミミズが重要な立場にいたとは。
カーソンの警鐘をかみしめて暮らしていきたい。
今カーソンがここにいたら,本を著したときよりはマシになっていると思ってもらえるだろうか。
世界中の人々が個々に一つしかない地球について考えて欲しいと願う。

沈黙の春 沈黙の春
レイチェル・カーソン、青樹 簗一 他 (1987/05)
新潮社
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