蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2006-11-30 [ Thu ]
もう冬といってもおかしくないだろう。
カメコも冬眠の態勢に入っている。
昼間でもじっと目をつぶっていたりゴソゴソ動き回るときもある。
餌はもう食べない。
アメリカミズアブの必要もなくなった。
ということでトレイの中のミズアブ探しかたがたトレイの点検をする。
1段目は餌である野菜くずなどを逐次投入中。
冬場は鍋料理のおかげで葉物の消費が多くてミミズにも嬉しいところだ。
1段目のトレイを外すと2段目の上に大きなミミズがたくさん集まっている。
上のトレイと行き来しているのだろうか。
とにかく調子がいいことの表れかもしれない。
この2段目は前回写真を撮った10月15日の1段目である。
生々しいゴミだったものが今となっては堆肥としか見えなくなっている。
1か月半でここまで変化するのだと感心するばかり。
3段目はもう堆肥として利用できそう。
今は植え替えはほとんどしていないので次回はバラの植え替えに利用しよう。
4段目の液肥トレイは液肥がなみなみと。
そういえばしばらく液肥も取っていなかった。
バケツ2杯弱を取り出す。
どざえもんになってお陀仏になったミミズが多々。
そのまま捨てるのも気がひけるので1段目のトレイの中に入れてしまう。
点検しながらミズアブを探したが,見当たらなかった。
最近は卵を見つけてはそれを駆除しているのが幸いしているのだろうか。
なにごとも初期の対応が大事かも。




2006-11-06 [ Mon ]
いろいろと多忙(といってもたいしたことはないのだが)で後回しにしているうちに時間が過ぎてしまった。
今回まとめて少し載せたが天気までは覚えていない。
ミミズは相変わらず元気だ。
特に問題はない。
アメリカミズアブの幼虫や卵も見かけない。
たまにチョウバエが飛んでいるが気温が下がれば活動もおとなしくなるだろう。
トレイを重ねてあまり餌が入っていない時に,一番最初に上がってくるのが赤ちゃんミミズだ。
細い糸のようなミミズが集まっているのを見るとこれらが成長していくのだな,と嬉しく眺めている。
これから寒い季節になるが何年も管理してきたキャノワームだ。
大きな問題はないだろう。
毎日野菜や果物の皮やお茶やコーヒーの出し殻を投入し,堆肥になるのを楽しみにしている。







