蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2006-10-20 [ Fri ]
上段の野菜くずもだいぶ貯まったのでその上に重ねる。
また3段重ねにして再出発だ。
冬場は鍋などが多く,野菜くずも多いのでトレイの中身は早めに貯まる。
春の植え替えに向けて堆肥の元をせっせと投入している。
2006-10-17 [ Tue ]
2006-10-15 [ Sun ]
また堆肥デビューをしよう。
振り返れば前回堆肥としてトレイを空けたのは2月11日のことである。
それから8か月,別にさぼっていたわけではないが堆肥を新たに利用するほどではなかった。
というよりも2月に回収した大袋一つ分の堆肥を植え替えの度に少しずつ利用していたのだが,使い切るのに今までかかっていたのだ。
自分なりには使っているつもりだったがここまで残っていたとは使い方も考えないといけないようだ。
中身を空ける前にトレイの確認。
1段目は野菜くずを逐次投入中。
満杯になるにはまだ当分かかりそう。
2段目はすでに堆肥が完成しつつある。
3段目も堆肥デビューを待っている状態だ。
液肥に落ちてしまうのか量はかなり少ない。
約4cm,大袋半分の量だ。
3段目の堆肥の中にいるミミズを箸で探って1段目のトレイに移す。
丸々と肥えたミミズは「もしかしてフトミミズ?」と問いたくなるような立派な姿をしている。
このようなミミズの働きによって野菜くずが立派な堆肥となっていく。
ささやかなことだがゴミを減らし,植物にも栄養を与えることができる。
それがすべてお金も動力もかけずに作られていることに改めて感謝している。





2006-10-02 [ Mon ]
日暮れが早くなって涼しくなると季節の移ろいを感じる。
ミミズに大きな変化はない。
元気にひたすら餌を食べ続けている。
今朝も餌となる野菜くずなどを投入すべく蓋を開ける。
なんと蓋の縁にアメリカミズアブの卵が!
慌ててぬぐい取るが少しは残っているかもしれない。
卵があったのは蓋の側でトレイを見ただけでは見落としかねない。
どうしてこの場所を見つけて産卵するのだろう。
敵もさるものだ。









