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9月18日(月) 雨のちくもり 5年7か月目 
台風13号は各地に被害をもたらして北上していった。
東京は激しい雨が降っただけだったが被害のあった地域の方々にはお見舞いの言葉しかない。
派手な雨が降ったあとはお約束の液肥の確認。
雨のやみまを狙ってトレイを動かして中身の調べる。
やはり液肥のトレイにはどざえもんになったミミズがたくさん。
箸で掬って1番上にトレイに移してやる。
すでに絶命しているようなものもいるが自然に還ってもらおうとそのまま1番上のトレイに入れる。
実際は生死の確認をして死骸の始末をしたくないだけかも。
液肥トレイに溜まった液肥は澄んでいる。
普段の液肥はどろどろとしているが集中豪雨の場合はさっと落ちて溜まった雨水といったほうが正しいのかもしれない。
バケツに液肥を移してトレイをまた設置する。
上から2段目のトレイの中身が特に多いので1段目に少し動かす。
堆肥をかき回していると未消化のものがごそっと残っていた。
去年どうだろう,と入れてみた籾殻だ。
さすがに養分のなさそうなものは人気がないのだろう。
消化はされないが堆肥の中に混じる分には問題なさそうだ。
トレイを動かすとき,古いレジャーシートを敷いてその上に並べておいた。
ざっくり編まれたシートに赤ちゃんミミズがたくさん絡まっている。
大きいミミズがかくれんぼすることはあり,それは手で捕まえてトレイに戻していた。
だが赤ちゃんミミズはシートにくっついたままとれそうにない。
できるだけつまむようにはしたがほとんどはシートに残ってしまった。
今後はこのシートは使わないようにしよう。

シートの赤ちゃんミミズ
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9月9日(土) くもり 5年7か月目 
 久しぶりに液肥をとる。
液肥はたっぷりあるがミミズはほとんどいない。
どういう条件でミミズが液肥のトレイに落ちるか落ちないかの見極めがわからない。
土砂降りの雨のあとは要注意,最近はそのような雨はあまりない。
液肥トレイの縁に出るに出られずにいる小さな蛾がいた。
蛾の種類は門外漢で調べてもいないのでわからない。
これは先日の小さな虫の成れの果て?
蛾自体は以前から見たことがあるがどうしてここにいるのだろう。
液肥をとっているうちにいなくなるもの,すでに液肥の中でお陀仏になっているものといろいろだ。
この蛾はこのまま落ち着いていなくなるだろうと放置する。

小さい蛾

カメコの食欲はだいぶ落ち着いてきた。
季節が動いていることをこんなところでも感じる。
大食漢のカメコだが必要以上は食べない。
自分できちんとわかっている。
見習わなくては。
トレイを移動したとき,ミズアブの幼虫を5匹ほど見つけて謹呈する。
喜んで食べるカメコ。
ミミズも調子よくすべてが順調だ。

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