蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2006-02-21 [ Tue ]
朝,いつものように蓋を開けるとミミズが集まっている場所がある。
前回3段目の空のトレイから移したミミズ入り堆肥の部分だ。
元気だねーと嬉しくなる。
雨が降ったあとは確認すると学習したのでどうなっているか見てみた。
1段目と2段目は大きな変化はない。
2段目の縁のあたりにミミズの群落が。
夥しい<おびただしい>という言葉はこういうときに使うのだろう。
3段目の空のトレイには今回は堆肥はあまり落ちていなかった。
その代わり液肥はたっぷり。
5リットルのバケツではあふれるほど溜まった。
3段目の堆肥を1段目に移してみると1段目のトレイも満タンの状態になった。
そこでいままで3段目に入れていた空のトレイを一番上に置いて1段ずつずらすことにした。
今回は回転が早く,一番下のトレイもまだまだこれから消化してもらわないとならない状態だ。
だが現在空のトレイが満タンになるころにはかなり堆肥になっているだろう。
こうやって無限の回転作業によって堆肥が作られていく。
思えば5年前の2001年2月21日に始めたキャノワーム。
こうして維持し,継続できたことは誇れることだろう。
気負わずに今後も続けていきたい。




2006-02-18 [ Sat ]
1週間で3段目の空のトレイがどうなったか確認してみる。
蓋を開けるとまた赤ちゃんミミズの塊がある。
写真を撮っているともそもそ動く。
嫌いな人にはたまらないだろう。
1段目は籾殻の色は消え,残菜やお茶殻,コーヒーの出し殻などの個々の色に戻っている。
2段目はしっとりとして大きなミミズもたくさん見られる。
そして3段目は空のはずだが養分たっぷりのミミズ入り堆肥がたくさん落ちていた。
液肥トレイもなみなみと・・・
16日の木曜にしっかりとした雨が降った影響だろう。
雨がなければここまでしっとりとはしていなかっただろう。
雨の後はきちんと確認することが重要だ。
液肥はバケツに取り,3段目の堆肥は1段目のトレイにミミズごと移す。
また空のトレイを3段目に入れておく。





2006-02-17 [ Fri ]
2006-02-11 [ Sat ]
前回トレイを空にしたのは11月5日なので約3か月で一杯になった。
ちょうどバラの植え替えも始まるので3段目のトレイの中身を堆肥に利用しよう。
1段目のトレイを外して2段目を見るとまず夥しい量のミミズに驚く。
寒いのでできるだけ外気にあたらない部分に集まっているのだろう。
ほとんど真っ黒で堆肥化している。
だが一番気になったのが全体の量だ。
5.5cmほどしかない。
これでは後々少なくて使いにくくなりそうなので1段目の中身を移すことにする。
3段目のトレイは堆肥として十分に利用できる状態だ。
縁に赤ちゃんミミズが集まっている。
どうしてこのように集まるのかはわからない。
トレイの中身は目立つミミズは上段のトレイに移し,堆肥は培養土が入っていた袋に詰めた。
大きな袋一つ分になった。
液肥のトレイはたっぷりになっていた。
このところ寒くて外に出たくないのでずっと放置していたので貯めこんでしまった。
赤ちゃんミミズがたくさん浮いている。
掬えるものは掬ったが残念ながら全部は掬えない。
そのまま水やりの際に加えて液肥として利用する。
2段目に1段目の残菜を移したので1段目のトレイはまた空きがでてしまった。
もうしばらくは一番上で残菜を追加していくことにする。
ついでに加えたのが籾殻とそば殻。
段ボールや新聞紙も食べるミミズなのでこんなものも食べるだろうと以前いただいたものが残っていた。
乾燥しているので液肥をかけて湿らせて底部のものをかき混ぜて馴染ませた。
空のトレイができたので3段目に入れてみた。
どんなものが落下するのだろう。
定期的に観察してみよう。









2006-02-02 [ Thu ]
1月21日は東京でも積雪9cmの大雪が降り,キャノワームも雪をどっさりかぶってしまった。
雪に埋もれた写真は撮り忘れた。
とはいえキャノワームは夏と同じ装備で寒さや霜・雪対策などはしていない。
普通のミミズも寒くてもじっとそのまま過ごしているのだからなんとかなるだろう。
確かに蓋を開けるとトレイの一番上で大きなミミズを見かけることはない。
トレイの内部でじっとしているのだろう。
そんなことを考えながらトレイを見ると,トレイの側面に赤ちゃんミミズがいるのを発見する。
寒い中でも赤ちゃんミミズが誕生しているのだ。
本当にミミズはたくましい。
一番上のトレイも残菜がかなり入った。
そろそろトレイのローテーションができそうだ。
バラの植え替えに堆肥を利用することにしよう。











