蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2005-10-23 [ Sun ]
2005-10-16 [ Sun ]
昨日のはさっと飛び立ってしまったが,今日のはパッと捕まえてウツボカズラに投入する。
虫に罪はなかれどもやはり気になる存在だ。
トレイの縁を見ると今にも羽化しそうなミズアブのさなぎが2個,ちょこんと乗っている。
トレイの細い縁になぜいるのだろう。
昨日成虫を見たときにトレイの中も箸でざっとかきまわして幼虫がいないかと探した。
しかし小さな幼虫を1匹発見しただけだった。
いったいどこに隠れて大きくなるのだろう。
いまだに謎だらけのアメリカミズアブである。
2005-10-15 [ Sat ]
2005-10-09 [ Sun ]
晩秋から初冬にかけて草木の葉に宿る露のことをいうと歳時記に書いてあった。
秋も本番である。
しかしまだセミは鳴いている。
「暖かい」ではなく「暑い」。
いったいどうなっているのだろう。
夜中に激しい雨が降った。
スコールのようである。
とはいえかなり長時間だったのでスコールと言えるかどうか。
大量の雨が降ったあとは液肥の確認をしなくては。
案の定トレイの中は液肥がたくさん。
バケツ1杯半くらい取れた。
落ちているミミズはあまりいない。
どれも元気である。
やはり雨の後,早めに液肥を取ればミミズを救出できるようだ。
以前はお台場に自力で上るミミズがたくさんいたのだが,このごろのミミズはお台場に上がれないのだろうか。
根性なしになってしまったのか。
2005-10-07 [ Fri ]
便りのないのは無事の知らせということで特に大きなことはなかった(汗)
今朝,トレイを覗くとまた久しぶりにミズアブのさなぎがいる。
早速取り除く。
そういえばこれは「アメリカミズアブ」だと言っていたなぁ・・・
今頃になって検索してみた。
ああ,これこれ。
この虫である。
最後の写真を見て愕然。
これもたまにトレイの縁についているのを見かける。
ざっとこそげ落としていたがこれが卵だったとは!
不勉強な自分に呆れてしまう。
クリック一つでいろんな知識が得られて,自分のところにもいろんな知識を得ようとたくさんの来訪者があるのにロクに調べようとしない私。
片手落ちもいいところだ。
根本的には活字のものを信用しているのが自明である。










