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10月23日(日) 晴れ 4年9か月目 
このところはっきりしない天気が続いていた。
雨が降れば液肥取りである。
たっぷりの液肥が溜まっている。
溺れかけのミミズを救出して上段のトレイに移す。
なんとミズアブのさなぎも溺れていた。
つまりトレイの上下を移動する穴をミズアブのさなぎも通れるということだ。
改めてトレイの穴の大きさを眺めてみる。
なんとかミズアブも通れそうだ。
キャノワームを作ったメーカーはこの穴の大きさも検討してこうなったのだろう。
キャノワームに出会わなかったらミミズとの出会いもなかったと思う。
出会いというのは面白く大事にしたいものだ。

トレイの穴
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10月16日(日) 雨のち快復 4年8か月目 
昨日に続いてキャノワームの蓋を開けるとミズアブの成虫がいた。
昨日のはさっと飛び立ってしまったが,今日のはパッと捕まえてウツボカズラに投入する。
虫に罪はなかれどもやはり気になる存在だ。
トレイの縁を見ると今にも羽化しそうなミズアブのさなぎが2個,ちょこんと乗っている。
トレイの細い縁になぜいるのだろう。
昨日成虫を見たときにトレイの中も箸でざっとかきまわして幼虫がいないかと探した。
しかし小さな幼虫を1匹発見しただけだった。
いったいどこに隠れて大きくなるのだろう。
いまだに謎だらけのアメリカミズアブである。
10月15日(土) くもり時々晴れのち夜雨 4年8か月目 
10月も半ばだというのにまだセミが鳴いている。
いったいどうなっているのだろう。
いつものように餌を与えようと蓋を開けるとミズアブの成虫がいた。
なんとか撮影に成功。

アメリカミズアブ

この虫があのイモムシの成長した姿である。
これなら多少は許せるが大量発生はやはり困る。

そろそろ来年の春に向けて球根の植え付けを始める。
蚯蚓堆肥も利用しよう。
3段目のトレイの堆肥を使おうとするとかなりの量になる。
2段目はどういうわけか全体量が少ないのでミミズ込みで堆肥を移す。
現在はまだ1段目の残菜の量が少なく,もう少し入れないと上にトレイを重ねることができないのでしばらくは2段重ねで利用することになる。
10月8日(土) くもり時々雨 4年8か月目 
寒露である。
晩秋から初冬にかけて草木の葉に宿る露のことをいうと歳時記に書いてあった。
秋も本番である。
しかしまだセミは鳴いている。
「暖かい」ではなく「暑い」。
いったいどうなっているのだろう。
夜中に激しい雨が降った。
スコールのようである。
とはいえかなり長時間だったのでスコールと言えるかどうか。
大量の雨が降ったあとは液肥の確認をしなくては。
案の定トレイの中は液肥がたくさん。
バケツ1杯半くらい取れた。
落ちているミミズはあまりいない。
どれも元気である。
やはり雨の後,早めに液肥を取ればミミズを救出できるようだ。
以前はお台場に自力で上るミミズがたくさんいたのだが,このごろのミミズはお台場に上がれないのだろうか。
根性なしになってしまったのか。
10月7日(金) くもり時々晴れ 4年8か月目 
更新をサボってしまった。。。
便りのないのは無事の知らせということで特に大きなことはなかった(汗)
今朝,トレイを覗くとまた久しぶりにミズアブのさなぎがいる。
早速取り除く。
そういえばこれは「アメリカミズアブ」だと言っていたなぁ・・・
今頃になって検索してみた
ああ,これこれ。
この虫である。
最後の写真を見て愕然。
これもたまにトレイの縁についているのを見かける。
ざっとこそげ落としていたがこれが卵だったとは!
不勉強な自分に呆れてしまう。
クリック一つでいろんな知識が得られて,自分のところにもいろんな知識を得ようとたくさんの来訪者があるのにロクに調べようとしない私。
片手落ちもいいところだ。
根本的には活字のものを信用しているのが自明である。

アメリカミズアブ

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