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8月23日(火) くもりのち雨 4年7か月目 
今日は処暑。
夏の暑さも終わりとなってきた。
昨日までは真夏日・熱帯夜で夏らしい日が続いていたが,今日は秋雨前線の影響で雨となり,ようやく気温も下がった。
ミミズも無事夏越しできたようで一安心だ。
今年はミズアブの発生も阻止できたようだ。

本を探して子どもの本棚を見ていて,ある本を見つけた。
ダーウィンのミミズの研究
ダーウィンのミミズの研究
新妻 昭夫, 杉田 比呂美
福音館書店
「たくさんのふしぎ」という小学生向けの科学月刊雑誌である。
定期購読していたが,我が家の子どもはどこまで読んでいたのだろう。
いつもの捨てられない癖でちゃんと残っていた。
アマゾンでミミズの本を検索するといつも登場する本で,いつか読もうと思っていたが家の中に隠れていたとはまさしく「灯台下暗し」である。
内容はダーウィンの業績の紹介から著者なりの考察に進んでいく。
現地に飛んで踏査する件は読みごたえがある。
薄い本で子どもでも簡単に読める長さだ。
夏休みの課題にまだ悩んでいるのであれば何かの手助けになるかもしれない。

勉強もせずにせっせと堆肥を作るミミズの暮らしはどんなものだろうか。
今の自分と交代したいかと問われれば言下に拒否すると思うが。
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8月19日(金) 晴れ 4年6か月目 
いつものように液肥をとる。
トレイを覗くと液肥がたっぷり。
先週末は激しい雷雨で土砂降りがあり,トレイも潤っていた。
だがいつもと違うところがある。
液肥からの避難ミミズがいない。
掬ってみると死んだミミズがたくさんいる。
上段の堆肥の中のミミズは元気である。
液肥に何か悪いものが入っていたのだろうか。
連日の暑さでトレイの中も暑くなり,液肥も高温になり対処できなかったのだろうか。
憶測はたくさんあるが結論はでない。
ミミズには可哀想なことをしてしまったが今更どうすることもできない。
堆肥の中のミミズは大丈夫だったことに感謝してこのまま飼育を続けていくしかない。
暦の上ではもう秋,そろそろ気温も下がってくるだろう。
8月10日(水) くもり時々にわか雨 4年6か月目 
立秋を過ぎても暑い日が続いている。
数日留守にしており,ようやく生活のテンポが戻ってきた。
その間ミミズは放置されていたが特に問題はなさそうだ。
餌だけがかなり消えて堆肥となっている。
前回の記事にあった謎の物体の気配はない。
なんとか消えてくれたのだろうか。
それとも気がつかないところでヒタヒタと・・・
深く考えることはやめよう。
液肥をとろうと液肥のトレイを見るとまたすごい数のミミズがうようよ。
ミミズもプールに入りたかったのだろうか。
一度落ちたら堆肥のトレイに戻ることはできない一方通行の液肥プール。
プールから出たがったのか堆肥でできた塚の山。
そっくり上段に移す。
気持ち良さそうに(本当か?)泳ぐミミズを掬って上段のトレイに移す。
プールもいいが堆肥のトレイに留まることはできないものだろうか。

プールに佇むミミズの群れ

堆肥塚

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