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6月30日(木) 雨のち晴れ 4年5か月目 
28日は東京で最高気温が36.2度を記録し,6月では過去最高となった。
翌日には雨となり気温も下がったが暑さも本格的になってきた。
つらい熱帯夜もやってきた。
そんな人間の愚痴などお構いなしにミミズは元気だ。
残菜は順調に堆肥となっている。
上から3段目のトレイはほとんど堆肥だけといった状態で,ふかふかの真っ黒な堆肥を眺めるだけでうっとりしてしまう。
少し後ろめたい気分を抱えながらふかふかの処女地に箸を突っ込んでミミズを探し出して1段目のトレイに移す。
液肥に面しているトレイの底のミミズもチェックして上のトレイに移す。
その作業を終えてから液肥のトレイに到達する。
まず目ぼしいミミズを掬い出して1段目へ移す。
相変わらずかなりいる。
液肥も前回の2日後の作業より堆肥分も落ちてしまい,どろっとしている。
やはりこれは週に1回くらいを目処に作業しなくてはならないようだ。
ミミズを移してから液肥をバケツに移す。
ちょっとどろっとした液肥の完成。
液肥はたっぷり有り余っている。
雨にあてるわけにもいかず,これはこれで面倒だ。
何事も溜め込むことはよくないということだ。
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6月27日(月) くもり 4年5か月目 
空梅雨である。
東京は先週まとまった雨が降ったが週末からはカラカラだ。
植木はぐったり。
水を与えなくてはならない。
空梅雨で今後も心配なので節水しなくては。
風呂の残り湯をバケツに汲んで運ぶ。
そのバケツにちょこちょこっとミミズの液肥を加えて植物に与える。
効果のほどはよくわからない。
しかし悪いものではないことは確かだ。
例年ならこの時期はナメクジが闊歩するじめじめとした季節のはずなのに。
水やりに忙しいとはこの先が思いやられる。
それにしても西日本では梅雨なのに全然雨が降らずに農作物に影響がでている。
節水しなくては,と切に思う。
6月22日(水) 雨のちくもり 4年5か月目 
一昨日液肥トレイを空にしたが,気になって確認してみた。
ぎょぎょっ,また液肥がたっぷり。
ミミズもどっさり。
慌ててミミズを一番上のトレイに移す。
この時箸が便利だと実感する。
黒い液肥の中をめくら打ちで箸でかき回すと面白いようにミミズがとれる。
すくい出したミミズは一番上のトレイに入れる。
そこからまた液肥トレイまで落ちていくのはどのくらいいるのだろうか。
液肥トレイのすぐ上の3段目のトレイはだいぶ堆肥になっているが,ミミズもたくさんいる。
ここにいるミミズが皆下の液肥トレイに落ちるのではうじゃうじゃいるのもうなずける。
それではとめぼしいミミズを取り出して1段目に移す。
表面は堆肥で真っ黒だがかき混ぜると消化しきれないものもたくさんある。
卵の殻のような固いものは苦手なようだ。
そんな未消化なものも1番上に移す。
こんなこと,もっと早くに気付いてちゃんとしておけばよかった。
さすがに液肥は水分ばかりでさらっとしている。
これはまめに作業することが肝要のようだ。
ミミズ浚いをした3段目のトレイの底には箸攻撃を避けるためトレイの下に逃げたミミズが山のよう。
見事なミミズ塚である。

山盛りのミミズ様
6月20日(月) くもりのち晴れ 4年4か月目 
朝,キャノワームに餌を入れてふと足元を見る。
ミミズの塊があってミミズ塚になっている。
その数数十匹。
慌ててスコップですくってトレイに戻す。
どこから発生したのだろう。
昨晩餌を入れるときに暗い中で間違って出してしまったのだろうか。
キャノワームの底に穴が空いたとは思えない。
縁からはみ出したのだろうか。
一番下の液肥トレイが溢れたのだろうか。
とにかく液肥トレイを見てみよう。
液肥トレイはそれなりにたっぷりにはなっていたが溢れるほどではなかった。
そして液肥の中の夥しいミミズたち。
改めて気付いた。
液肥トレイに落ちたミミズは上の堆肥に戻ることはできない。
普通のトレイは下のトレイの中の堆肥がその上のトレイに接しているのでミミズは自由に上下に移動できる。
液肥のプールに落ちたミミズはそのままそこで暮らすことになる。
これは定期的に液肥の中のミミズを救出するしかない。
前回液肥トレイを空にしたのがちょうど1か月前。
1か月くらいを目処に作業することにしよう。
液肥を取り除いて3段目のトレイを戻そうとして底を見るとトレイの底からミミズが顔を出している。
このまま落ちれば液肥漬けの暮らしだ。
できるだけ落ちないで欲しい。
顔を出しているミミズは掬って上のトレイに移す。
6月10日(金) 雨 4年4か月目 
入梅。
もうそんな季節かと思ったが例年より2日,去年より4日遅かった。
ジメジメした気候は私の最も苦手とする季節だが,ミミズには嬉しい季節の到来だ。
その後コバエの大量発生は防げた。
今のところミズアブも発見していない。
ミズアブはお盆の頃が要注意だが。
順調に進んでいるのがありがたい。
今はせっせと餌を投入する毎日だ。
6月2日(木) くもりのち雨 4年4か月目 
けんぱさんに朝日新聞の興味深いコラムを教えていただいた。
5月31日朝刊の生活欄に載っていた「快適系 ミウラ式」というもので,哲学者の三浦俊彦氏のミミズコンポストに関するコラムだ。

生ゴミはミミズコンポストで全て処理しておられる。
そこで問題になっているのがアメリカミズアブの幼虫の発生だ。
ミミズの天敵であるアブ撲滅のために行っていること。
良質の水を与える
酸と塩は取り除く
腐敗しやすい固形物は細かく砕く

やはりどの家でも苦労は同じようだ。
三浦氏は生ゴミゼロのためにミミズを飼い,堆肥については触れられておられないが,大切にミミズを育てていることには変わりない。
同好の士を思わぬところで発見してしまった。

写真は1段目のトレイのミミズ。
餌が少ないので限られた餌に群がるミミズ。
中央に見える黒い穴がトレイの底の穴。
この穴を使って上下を移動している。
ミズアブには通過してほしくないのだが。

餌に群がるミミズ

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