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5月31日(火) 雨のち晴れ 4年4か月目 
激しい雨の翌朝,トレイの蓋を開ける。
一番上のトレイにミミズが移動している。
一番上のトレイは中身を抜いて空の状態で重ねておいた。
昨日から少しずつ残菜を入れ始めたところだ。
もう餌を求めて動いている。
雨の時は上に上がってくる習性も加味してミミズが動いたようだ。

夕方もう一度確認する。
餌が増えたのに合わせるようにミミズの数も増えている。
活発なミミズにエールを送る。
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5月29日(日) くもり時々晴れ 4年4か月目 
先週引越しローテーションをして堆肥として使おうと外していたトレイを引っ張り出した。
1週間放置していたが,ようやく植え替えまで手が回りそうだ。
まずはトレイの中身を袋に入れておこう。
スコップで掬うとミミズがうろうろ。
この前ちゃんと移動させたんじゃなかったっけ?
植え替え用土にミミズは不要なのでトレイに戻す。
堆肥をちょっと動かすといるわいるわ。
スコップの中に集めておく。
もたくさん発見。
もう間違えないぞ。

ミミズ堆肥入り

まとめたミミズをキャノワームの一番上に戻す。
スコップの中身をパッと逆さにして入れた。
ええっ,こんなにいたの!
このくらいいると絶句である。

無事トレイに生還

ミミズ探しの副産物としてミズアブの幼虫も発見。
久しぶりに記念撮影。
生死の程は不明。(抜け殻かも)

5月21日(土) 晴れ 4年4か月目 
今日は小満。
陽気がよくなり,万物が一応満足する季節ということで,ミミズも元気に育っている。
一番下の液肥を使おうと思ってついでに思いついた。
3段目のトレイの堆肥を植え替えに使おう。
3段目を見るとミミズがうじゃうじゃ。
まだ居心地がいいのだろうか。
ミミズが入った堆肥はもったいないのでミミズを上の段に動かす。
スコップでかき回すとミミズを傷つけることになりそうなので,常備している菜箸でかき回してミミズを探す。
我ながらまったく物好きなことだ。
ついでにミズアブの幼虫も何匹か。
こんなところにいてどうする気だったのだろう。
ミズアブさんはそのままゴミ袋へ。
ひっかき回しているとミミズも逃げようとしてトレイの底の穴から液肥のトレイに落ちるもの多数。
あらかた3段目のミミズを動かして液肥のトレイを見ると,ミミズがたくさんいるいるいる。
液肥のプールで泳ぎ続ける元気はないらしくお台場のように高くなっている場所に集中している。
液肥の中からもミミズを救出。
上のトレイに移してやる。
以前は表面が乾いてきたら汲み置き水をかけていたが,最近は自然のままにしている。
それでも大量の液肥。
どんなしくみになっているのやら。
こんな作業をして取り出した堆肥と液肥はありがたく使わせていただく。

液肥のプールから避難中
液肥のプールから避難中
5月18日(水) くもり 4年3か月目 
昨日せっせと取り除いた卵はゴミ袋に入れておいた。
朝,慌てて袋の中をゴソゴソする。
花がらが入っている程度の中身だったのがせめてもの救いだ。
なんとか見つけ出してキャノワームの中に戻す。
これが卵なんだと感心し,今まで気付かなかったのかと自問するばかりだ。
わけがわからず潰してみたことを改めて深く反省。
5月17日(火) くもり 4年3か月目 
久しぶりにトレイの2段目を覗くとなんだか見慣れないものがある。
何だろう。
2~3mmの小さい粒だ。
ラッキョウを小さくしたような形をしている。
普段は1段目ばかり眺めているのでこんなものには気付かなかった。
何かの卵だろうか。
今まで見た記憶がない。
今までの経験則から言えること。
「見慣れないものは取り除く」
ということでせっせと古い菜箸で見つけ出す。

小さいラッキョウ?

夜,久しぶりに取扱説明書を眺めた。
そこにこんなことが載っていた。
「タマゴは黄緑色をしたレモン状で3ミリ位の大きさです。
春と秋に多く卵を産み,ひとつの卵から複数の赤ちゃんがふ化し,約3か月で成虫になります。」
もしかしてこれって卵?
一気に脱力してしまった。
5月6日(金) くもりのち雨 4年3か月目 
ゴールデンウィークは好天続きだったが,休みが終わった途端に雨となった。
植物には恵みの雨である。
先日まではキャノワームの蓋を開けるのが憂鬱だった。
開けると飛び出すコバエの群れ。
さなぎ撲滅大作戦も徒労に終わったようだ。
しかし,ここにきてコバエの数がぐんと減った。
いちおうさなぎは羽化していなくなったらしい。
コバエ騒ぎもここまでであってほしい。

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