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4月29日(金) 晴れ 4年3か月目 
東京でも昨日・今日と夏日を記録し,暑いくらいの陽気が続いている。
油断すると鉢はカラカラ。
水やりに忙しい。
それならミミズ液肥を使おうと一番下のトレイを覗いてみる。
トレイが満タンになるくらいの液肥が溜まっている。
雨水は入っているのだろうが,意識して水を加えたことはない。
どうしてこんなに溜まるのだろう。
薬効は定かではないが,普通の水よりはやはりいいかもしれない。
またバケツに移して少しずつ使うことにする。
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4月26日(火) くもり一時雷雨のち晴れ 4年3か月目 
日中,いい天気だと思っていたらにわかにくもってきて突然の雷雨。
急な天候の変化にびっくりする。
毎朝キャノワームの蓋を開けて野菜屑を入れるついでにさなぎ集めを日課としている。
初めの頃こそ丁寧に箸でつまんでいたが,所詮さなぎじゃない!ということで指でつまむこともできるようになった。
爪が汚れるくらいでたいした問題はない。
どんどん進化する私。
しかしせっせとさなぎと蛆虫撲滅運動に励むが私のチェックを潜り抜けて成虫になるものも。
蓋を開けるとコバエがいるのは嬉しくない。
さなぎ集めのついでにコバエを摘むと見事GET。
ええっ,ハエってこんなに緩慢な動きなの?
生まれたてのハエはボーっとしている状態のようだ。
パッと箸でコバエを挟む。
なんだか宮本武蔵か佐々木小次郎になった気分?
朝からやっていることは所詮蝿殺し。
4月13日(水) くもりのち雨 4年2か月目 
今日もハエのさなぎ集め。
ミズアブと違って米粒よりも小さいものをつまむので難しい。
先が摩耗した古い菜箸ではちょうど箸使いの訓練になる。
そのうちミミズの赤ちゃんに似た蛆虫も発見。
さすが長年のつきあいでミミズの赤ちゃんとそうでないものの区別はできる。
かなり小さいので写真を撮るのは断念する。
ウジちゃんとつぶやきながらキャノワームを覗き込む姿は鬼気迫るものがあるようなないような・・・
(蛆虫日記にならないように気をつけなくては)
4月12日(火) くもりのち雨 4年2か月目 
昨日,ここに載せたことでツブツブについて反響があった。
それによるとハエのさなぎではないかという。
なるほど,たしかにコバエはキャノワームの中でも時折目にしていた。
取扱説明書によるとハエが発生するのはやむを得ないと書いてある。
羽化してそのまま飛んでいってくれるならそれもよしとしよう。
とはいえ大量発生されるのは困る。
目につくものだけでもせっせと取り除く。
4月11日(月) 雨 4年2か月目 
朝,いつものように餌を入れようとキャノワームの蓋を開けると異常に気がついた。
何か変なものが混在している。
今までキャノワームでは確認していないものである。
何だろう。
卵のような幼虫のような・・・
とにかく生き物の何かだ。
いままで長年つきあってきていえることはミミズの卵ではなさそうだ。
いったい何?
瞬間思ったことはゴキブリ?
一番可能性がありそうなのはミズアブ?
しかしミズアブなら今まで確認していないのが不思議である。
わからないが何はともあれできるだけ取り除くことにする。
朝の忙しい時間に何をしているのやら,と思っているとぐらぐらと揺れる。
千葉北東部で震度5強の揺れを観測した地震の余波でこちら東京も揺れる。
外で立っているのに感じるのだからかなりの揺れだ。
こんなことしている場合じゃないのにと思いながら作業するがなかなか全部は取り除けない。
いったい何だろう。
経過観察しなくては。

この茶色のツブツブはいったい・・・
この茶色のツブツブはいったい・・・

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