3月24日(木) くもりのち晴れ夜雨 4年2か月目 
ここ数日雨の日が続いた。
「一雨ごとに春」の言葉通り日を追うごとに暖かくなってきている。
雨上がりの朝,キャノワームの蓋をあけるとすごいことに!



縁の白いものが見えるだろうか。
ミミズの赤ちゃんの大量発生。
アップにするとこんな感じ。



白滝のようなものこそがミミズの赤ちゃんである。
ミミズは雨が好きで,雨が降ると上にのぼってくる習性があるようだ。
蓋の内側にもたくさんのミミズがいる。
この赤ちゃんミミズもちゃんと大きくなるのだろうか。
生命の営みはすごいと実感する。
3月2日(水) 晴れのちくもり 4年1か月目 
ミミズ液肥は普段の花の水やりの際に少し加えて使う。
有機肥料が加わって植物にいいらしい(薬効はよくわからないが)。
下の21日の記事で登場した液肥はバケツに入ったままになっている。
そこにたまたまビニールのレジャーシートの端が浸かるような状態になっていた。
気がついて引き上げてみると・・・
ミミズがたくさん絡み付いている。
液肥を移すときにミミズが入らないように気をつけたつもりだったが,やはり混じっていたのだ。
ミミズも液肥の中で漂うには限界があるのか拠所を見つけて一息ついていたのだろうか。
こんなやり方でミミズ釣りができるとは思いもしなかった。
釣り上げたミミズはキャノワームへお引越し。
再度バケツの中をすくってみるとまだ何匹かのミミズを発見。
これもキャノワームへ移す。
たくさんの餌の中でまたお仕事をしてもらわなくては。

ミミズ釣り