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2月21日(月) くもりのち晴れ 4年1か月目 
今日で5年目に突入した。
そんなに経ったのかという思いとようやくここまできたかという思いが交雑する。
11日に一番下のトレイを堆肥デビューさせた。
トレイごと外して植え替えに利用している。
半分くらいになったので,残りは袋に入れてトレイを空にした。
そのトレイを一番上に戻してまた堆肥作りをスタートする。
そのくりかえし。
ようやくコツがわかってきた。
(遅すぎかも)
コツについては徐々に載せていこうと思う。

またトレイの状態の写真を撮ろうと一番下のトレイを外すと液肥トレイは満タンだった。
11日に空にしたはずなのに・・・
その時液肥トレイの中は堆肥混じりだったので,上のトレイに液肥ごと移したのだった。
堆肥は残り,液肥だけがまた下に落ちている。
ついでにミミズもたくさん落ちている。
ミミズは上のトレイに移す。
液肥はバケツに入れる
なんと6リットルくらいの液肥がとれた。
この液肥は水やりの際に少量加えて植物に与える。
この時期はあまり水やりもしないので当分液肥バケツがのさばる破目になる。
しかしタダでそんなものがたくさん手に入るのだからいいことづくし。
ゴミの減量にもなっている。
ミミズ堆肥はやはりいいものだ。

上段のトレイ

中段のトレイ

下段のトレイ

液肥のトレイ
トレイの様子
上から上・中・下段とその下の液肥のトレイ
上段はまたこれからスタート
中段はあぶれた堆肥なども入って満タン
下段はミミズたっぷりの堆肥完成
液肥トレイにミミズがいっぱい
はみ出るミミズがなんとも・・・
液肥に写るガスメーターは気にしないこと
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2月11日(金) くもり時々晴れ 3年12か月目 
そろそろバラの植え替えをしようと思う。
ここでミミズ堆肥を利用しよう。
今回のトレイは最初に組み立てて餌(残菜)を入れ始めたトレイだ。
ようやくここまでやってきた。
なんと4年の月日が経っている。
本来はもっとスピーディーなのかもしれないが牛歩の如くの進みである。
最初は餌を入れる量がわからなくて遠慮して入れていた。
今思えばどんどん入れるべきであった。
ミズアブ大量発生に悩まされたり,残菜が腐ってカビが生えたりもした。
ようやく我が家の残菜が堆肥となって利用できる。
長い道のりであった。
ミミズとの付き合いは今後も続く。

久しぶりにトレイの写真を撮る。
上から下に段々となっている。
一番上は現在残菜を入れている。
今年は前年までのように冬場は南の日当たりのよい場所に置けなかった。
夏と同様北側の一番寒い場所に置いている。
腐る心配はないがミミズの活動も緩慢で堆肥化もスローペースだ。
2段目を覗くとミミズがうじゃうじゃ・・・
突然お邪魔してごめんなさいという感じ。
3段目が今回堆肥として使うトレイ。
実際はこのページの一番下にある写真とほとんど変化していない。
いつでも使える状態だったが,一番上の餌が貯まっていないのでそのままにしていた。
そしてその下を外してみると液肥が貯まっている場所も堆肥化していた。
液体だけではなく上のトレイから堆肥も落ちていたのだろう。
液肥を抜くコックの具合が悪くなってそのままにしていた結果である。
希釈すれば液肥として利用できる(現在はドロドロの状態)が,ミミズも一緒に上のトレイに戻す。
この寒いのにミズアブもそれなりに確認する。
箸でつまんで取り除く。
その数約50匹。
箸でかきまぜているとミミズが箸に絡みつく。
嫌いな人には堪らない光景だろう。
(そんな写真を載せる物好きな私)

上段のトレイ

中段のトレイ

下段のトレイ

液肥用のトレイ

箸に絡みつくミミズ
トレイの様子
上から上・中・下段・液肥用のトレイ
上段には毎日餌を追加している
中段はミミズがうじゃうじゃ
下段は晴れて堆肥デビュー
その下の液肥用のタンクも堆肥化していた
箸に絡みつくミミズ
赤ちゃんミミズもわかるだろうか

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