蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2004-10-31 [ Sun ]
かなり取り尽くした感があった。
だが見えないほど小さいミズアブも成長しただろう。
久しぶりに探してみた。
いるいる・・・
ごっそりというほどではないがやはりかなりの数がいる。
ミズアブもミミズと一緒に冬越しするのだろうか。
たまにはチェックしなくてはならないだろう。
最近野菜が高い。
ミミズの餌にも影響は免れない。
仕方のないこととミミズにも協力してもらわないと。
お店でキャベツの外葉を外しながら1個1個並べているのを見ると,
「その外葉ちょうだい」と言いたくなる。
しかしペットならぬ人間が食べるのではと邪推されるのも不本意なのであきらめる。
2004-10-14 [ Thu ]
このごろ暇さえあればトレイの中を引っ掻き回してミズアブの幼虫探しをしている。
おかげでだいぶ減ってきているような気がする。
しかしいるところにはかたまっている。
それも生まれたてのような小さい幼虫が!
目立つものはあらかた捕ってしまったが,それより小さいものがしぶとく残っている感じだ。
ずっとこんな調子が続くのだろうか。
2004-10-07 [ Thu ]
なにも朝の忙しい時間にこんなことをしなくても,と思い夕方に本気で探してみた。
ちょっと立っているだけで数か所蚊に刺されてしまう。
慌てて蚊取線香をセットする。
痒いところには手遅れだが。
ここで再確認だが,何故ミズアブを目の敵にしているかである。
ミズアブはどういう経路かわからないが,ミミズのトレイ(キャノワーム)に産卵し,幼虫が育つ。
その幼虫はミミズの餌を食べて育っていく。
下手をするとミミズを追いやってミズアブばかりが成長してしまうこともあるらしい。
ミズアブが一生懸命餌を食べても糞は堆肥にならない。
したがってミズアブはキャノワームから退散していただくべく取り除いている。
ミズアブの姿はこちら。
ミミズを探すためにはお箸を使っている。
小さいミズアブをつまむには箸がちょうどいい。
お箸の国に生まれたことをありがたいと思う。
せっせと取り除くとあっという間に50匹以上。
どうしてこんなにいるのだろう。
明日もミズアブ探しの日は続く。
2004-10-03 [ Sun ]
初めは数えながら探していたが,途中で数がわからなくなって断念。
軽く100匹以上は見つけ出した。
ポイポイと外に放り出す。
周りはイモムシだらけ。
どう見ても気色悪い状態だ。
最後にごめんよ〜と念じながら踏み潰す。
前回の記事に書いたが,2段目にもいるのではと探してみる。
確かに数匹は発見できたがそんなにはいなかった。
2段目は本当に見事に堆肥化している。
最後まで形をとどめていた卵の殻もかなり消えている。
ミズアブもミミズ用に与えている餌を食べて成長している。
餌のないところにはいないのが道理だ。
そんなわけで今後は1段目を集中して探すことにする。
冬場にはいなくなってもらいたいが。
昨日は晴天で暑くなり,ツクツクホウシの声を聞きながらの作業となった。
今日は朝から激しい雨。
気温も低く長袖がちょうどいい感じ。
この雨があがってもセミの声はもう聞こえないかもしれない。
2004-10-01 [ Fri ]
毎朝餌を与えるついでに中を確認すると,うじゃうじゃいる。
今朝はポイポイとつまんで約100匹。
なんでそんなにいるの?といいたい。
朝の慌しい時間に何をやっているのやら。
ミズアブはトレイの底のほうにかたまっている。
トレイの底には穴があり,上下のトレイをミミズが行き交うことができるようになっている。
もちろんその穴をミズアブも通ることができる。
2段目にもたくさんいるのだろうか。
週末に確認しなくては。







