蚯蚓日記
キャノワームで作る蚯蚓堆肥 別名カメコとミズアブ日記
2003-10-07 [ Tue ]
確認のために2段目のトレイを覗く。
そこには何故かゴキブリが1匹。
まだ2cmほどの小さなものだ。
どうしてそんなところにいるのだろう。
さっと捕まえて絶命させる。
よくわからないことばかりだ。
2003-10-04 [ Sat ]
昨日は20匹。
今日は徹底的に捜して32匹。
とても小さい幼虫も駆除したが,そんな調子ではまだいるだろう。
今後定期的に確認していく。
涼しくなってきたので,夏に成長した植物の植え替えを始めた。
それでは,ということでトレイの3段目の堆肥を利用することにした。
その3段目は堆肥作りを開始したときからの用土である。
セットに入っていた用土だ。
3段目を抜くと一番下が最初に残菜を入れはじめたトレイだ。
つまりこれからが本当の我が家で作った堆肥である。
一番上の残菜を入れているトレイの中身はなかなか増えない。
入れた先からミミズが食べているのだ。
本来はもう少し残菜が増えてからのほうがいいのだろうが冬越しの前にトレイを空にしたい。
そんなわけで現在は2段だけのキャノワームである。
雑記帳にも書いたが,種苗会社のカタログが届いた。
情報誌の中にこのキャノワームが載っていた。
執筆者のお宅のミミズはブドウやスイカの皮が好きなのだそうだ。
そういばやはり甘いものが好きなようだ。
それに麦茶の出し殻。
ミミズの好みを調べながら毎日餌を与えている。
2003-10-02 [ Thu ]
1か月,大きな変化はないように思えた。
その間,毎日せっせと餌を与えていた。
ミミズは元気に餌を食べ,細々とではあるが順調に堆肥が作られていた。
だがたまには確認してみようとトレイの2段目を覗いてみた。
いた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
ミズアブの幼虫がたくさんいる。
終息宣言は早すぎたようだ。
思えば先月は盛夏のような暑い日が続いた。
気温が高くなってミズアブが発生しやすくなっていたのだろう。
なにはともあれ割り箸でミズアブをつまみだす。
何気なく数えていたら,朝の慌しい10分程で77匹捕殺した。
あとは午後にゆっくり捜そう。
午後,しらみつぶしに捜して39匹。
いったいどこに隠れていたのやら。
呆れるばかりだ。
これで絶滅したとは思えない。
明日もまた捜そう。

ごっそりと・・・







