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2月8日(土) 晴れのちくもり 1年12か月目 
そろそろバラの植え替えの適期だ。
ようやくバラに利用して堆肥デビューをしようと思う。
とはいってもいままで残菜を溜め込んだものが堆肥として利用されるのではない。
キャノワームを始めたとき,三つあるトレイの一番上にミミズを入れ,残菜を順次入れていった。
2段目と3段目は一緒についてきた堆肥を入れた。
ようやく1段目の中身がトレイの蓋近くまで一杯になったので次の段階に進むことにした。
次の段階とは1段目を2段目に下し,その上に新たに空のトレイを置くのだ。
従って最初からすでに堆肥となっているものをまずは利用してトレイを空にする。
2段目になったものはこれから残菜をせっせと消化して堆肥へと熟成させるのだ。
そういうわけで2段目のトレイを外した。
本来は一番下を外すのだがミズアブが入っている危険があるので2段目を先にした。
やはり数匹のミズアブのサナギがあった。
即座に取り除く。
そして何気なくいままでの1段目のトレイの中を見ると・・・ いる! いる!
ミズアブの幼虫がたくさんいる。
普段は保温の意味もあって新聞紙をかけているため,どうしても縁寄りに残菜を置いてしまう。
中央付近はどうしても目が届かなかった。
改めて中央を徹底的に探すとうじゃうじゃいた。
探し出しては専用に用意した割り箸でつまむ。
ゴミ袋に入れていくと佃煮ができそうなくらい集まった。
はっきりいって気持ち悪い。
改めて穿り返していると立派な土になっていることに気付く。
底の方は残菜の姿形はもうない。
ミミズの行動力に驚くばかりだ。
一生懸命探していると時間はあっという間に過ぎてしまう。
バラの植え替えは後日に順延となってしまった。

蓋を外した状態
蓋を外した状態
ようやく上まで到達した


新聞を上げると未消化の残菜が・・・
新聞を上げると未消化の残菜が・・・

中央のクリーム色のものがミズアブの幼虫
中央のクリーム色のものがミズアブの幼虫
周りの黒っぽいものが堆肥であるミミズの糞
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