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12月27日(金) 晴れ 1年11か月目 
寒い。
晴れて日が差していても暖かくない。
朝の地面は霜を越えて氷のようになっていた。
外のメダカの水槽は氷が張っていた。
ミミズのトレイの上に被せておいた濡れ新聞紙も凍っている。
凍るような寒さの中でもミミズは活動している。
少しずつでも堆肥を作り続けている。
ミズアブ騒ぎで存続の危機を迎えたキャノワームだが無事年も越せそうだ。
来年こそは堆肥デビューができそうだ。
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12月18日(水) 晴れ 1年10か月目 
餌の上に新聞紙を被せると常に暗い状態が保てるためミミズには嬉しい状態らしい。
新聞紙を上げるとのんびりくつろいでいるミミズがいる。
やはり新聞紙があったほうがよかったのね,と少し申し訳ない気持ちになる。
ところが!
新聞紙を好む奴がまだいた。
ミズアブだ。
大量発生したときも新聞紙にくっつくように生息していた。
今回新聞紙を入れたとたんに餌の上にミズアブのさなぎを2個も発見。
慌てて取り除く。
いったいどこに隠れていたのか。
まだまだいるのだろうか。
油断はできない。
12月14日(土) 晴れ 1年10か月目 
9日に派手な初雪が降った。
これでかなり寒くなり,冬本番となった。
すると途端にミミズの動きも鈍くなる。
そこで思い出した。
冬場は餌の上に新聞紙をかけて保温すること。
夏もいちおう新聞紙はかけていた。
だがミズアブ騒ぎで外していたのだ。
ミズアブ騒ぎの時,かなりのミズアブの幼虫が新聞紙にくっついており,新聞紙毎処分した。
そのままになっていたのだが久しぶりに新聞紙をかけてやる。
新聞紙だけでも少しは暖かくなりそうだ。
蚯蚓塚は消滅してしまったが新聞紙の下でごそごそと動いている。
単独でも集団でもいいから元気に暮らして欲しい。
12月8日(日) くもり時々雨 1年10か月目 
ミミズが元気なのは前回も書いたが,面白いことに気付いた。
寒いせいかかたまって行動している。
その部分だけ山盛りのようにミミズがいる。
まるで蟻塚ならぬ蚯蚓塚だ。
その塚の状態で餌に合わせて移動している。
ぱっと見て大きな塚と小さな塚の二つがある。
ミミズも集団行動をとるとは新たな発見だ。
12月3日(火) 晴れ 1年10か月目 
師走に入り,寒さも本格的になってきた。
日当たりのよい場所のミミズは夏よりもかえって盛んに活動しているように思える。
朝,蓋を開けるとかたまって蠢いている。
嫌いな人が見たら卒倒しそうな光景だ。
せめて写真だけでも。


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