11月24日(日) くもり 1年10か月目 
最高気温が一桁止まりの日もでてきてめっきり寒くなってきた。
もう冬である。
ミミズのトレイは日当たりのよい場所で状態はよさそうだ。
蓋を開けると活動している気配がする。
赤ちゃんミミズもいる。
ついでにコバエもいる。
コバエは気にしなくていいでしょう,と説明書にあったのでそのままだ。
水気だけ気をつければ大丈夫だろう。
さすがに2度目の冬はおおらかな気持ちで迎えられる。
毎日餌はせっせと与えている。
11月3日(日) 晴れ 1年9か月目 
最低気温が10度を割るようになり,冬も近づいてきた。
植物も引越しを始めた。
寒さに弱いものは家の中へ。
陽の当たらなくなったところにあったものは陽の当たる場所へ。
それに合わせてミミズも引越しをした。
今までは家の北側でほとんど陽の当たらないところに置いていた。
それが南側の日向ぼっこにいい場所へのお引越し。
トレイをよっこらしょと外す。
まず1段目。
餌がたっぷり入っている。
ミミズもたくさんいる。
トレイを動かして2段目を見て思わずひとこと。
「おい,まだいたんかい~~!?」
どう潜り込んだのか2段目の表面にミズアブのサナギが10個ほど。
ここで越冬する気だったようだ。
つまんで取り除く。
もしこのまま成虫になったら飛び立つこともできなかった。
だがミズアブの執念を見たような気がした。
さすがに表面だけにいたようで少し探してみたがあとはいないようだ。
3段目は問題なしのようだ。
その下には液肥がたくさん溜まっていた。
早速植物にかけてやる。
引越しは無事終了。
寒い季節を乗り切って欲しいものだ。
だが1段目のトレイの餌はなかなか蓋の近くまで溜まらない。
このまま年を越しそうな気配だ。