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8月23日(金) くもりのち雨 1年7か月目 
処暑。
天気も下り坂。
もう夏も終わりのようだ。
蓋を開けてみるとミズアブの成虫がとまっていた。
生まれたてなのだろうか。
まだすぐには飛びたてないようだ。
すかさず捕まえて亡きものにする。
さなぎかその抜け殻も発見。
それも駆除。
幼虫はいないようだ。
油断はできないがとりあえず安全宣言をだす。
堆肥の写真も撮ってみた。
前回より嵩が減ったように見える。
ミズアブ騒ぎのせいでかなりの餌を捨てたのも一因だ。
だが半年前の写真と見比べてほしい。
小さい粒々がきちんとできている。
これこそ本来の堆肥である。
水分が減って締まったようである。
このまま順調に進むことを願う。

だいぶ堆肥らしくなってきた
だいぶ堆肥らしくなってきた
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8月18日(日) 雨 1年6か月目 
久しぶりの雨だ。
気温が低いとこんなにも過ごしやすいとは。
そろそろ夏の終わりを感じるこの頃だ。
昨晩駆除したミズアブは幸いほとんど絶滅した。
乗っ取り計画は水際で防ぐことができた。
とりあえずめでたしめでたしとしよう。
だが油断は禁物だ。
きちんと見守っていかなければ。
ミズアブと共に新聞紙とかなりの餌を取り去った。
そのためなんだかスカスカしてしまった。
ミミズの姿が多く見られる。
こんなにたくさんいて堆肥を作ってくれているのね,と再認識。
また一からやり直す気持ちで世話をしよう。
8月17日(土) くもり時々晴れ 1年6か月目 
謎の芋虫の正体はつきとめたがその芋虫が大量発生してしまった。
ミミズは暗いところが好きなので蓋をあけてもすぐに姿は見えない。
だが芋虫はすぐ表面で平気で餌に食らいついている。
このままでは芋虫を飼う破目になりかねない。
これはもしかすると説明書に出ていたミズアブではなかろうか。
お盆の前後1か月の暑い時期に発生すると書いてある。
放置すると1週間くらいでキャノワーム全体に広がってミズアブに占領されるらしい。
「即刻駆除するように」と書いてある。
慌てて取り除く。
しかし半端な数ではない。
スコップでほじくるように取る。
ここで大きな問題が発生。
キャノワームの付近にスズメバチの好む何かがあるようで時々やってくる。
幸い巣はなさそうだ。
だが突然ブーンと飛んでくるスズメバチは怖い。
ぱっと逃げるしかない。
なかなか作業ははかどらない。
結局スズメバチの寝静まる夜に作業する破目になる。
被せておいた新聞に纏わりつくように生息しているようだ。
その新聞をすべて外すとほとんどがくっついてとれた。
だが油断はできない。
ライトを片手にスコップとピンセットで芋虫を探す姿は滑稽である。
小さいものは見落としている。
また朝に確認しなくては。
8月14日(水) 晴れ 1年6か月目 
暑い夏もミミズには問題ないようだ。
留守にしても元気にせっせと餌を堆肥に変えていた。
久しぶりに蓋を開けると変な虫が飛び出してきた。
これこそ謎の芋虫の成れの果てではないのだろうか。
名前はわからない。
蝿か蜂の仲間だろう。
よくみると同じ芋虫がうろうろしている。
どこから入り込んだのだろう。
いちおう成虫を確認したのでこれでよしとする。
留守にする前に湿気を保つために新聞紙を被せておいた。
するとその下の餌はほとんど堆肥になっていた。
食欲は旺盛なようだ。
慌てて新しい餌を投入する。


謎の芋虫の成れの果て

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