9月24日(月) 快晴 8か月目 
もう8か月目に突入した。
思い切ってかねてより考えていたことを実行する。
名付けて「雇用対策ミミズ材発掘作戦」。
3段重ねのトレイの下のトレイで遊んでいるミミズを上のトレイに戻そうというわけだ。
一番下のトレイの中身をシートの上に広げる。
堆肥と化したミミズの糞を手でつかんで中身を確認して堆肥だけトレイに戻す。
ミミズに触るには手袋をする。
衛生上ではなくミミズに人間の体脂がつかないようにするためだ。
何事もミミズが優先される。
堆肥の中にミミズはしっかり潜んでいた。
しかし想像より少なく,20匹もいただろうか。
もっといるに違いないと思っていただけに拍子抜けした感じである。
ついでというわけで真ん中のトレイも作業してみる。
結果は同じ。
たいしてミミズは潜んでいなかった。
私が見つけられずに堆肥といっしょに戻してしまったものもいるとは思うが。
ほとんどのミミズが上のトレイで本来の役目を果たしていたのだ。
きちんと適材配所されていたようだ。
今後も職務を遂行していただきたい。

出てきたミミズ
出てきたミミズ。元気である。

一番下のトレイ
一番下のトレイ,一見土だけ
9月10日(月) 雨 7か月目 
この日記はさぼっているが,ミミズの世話はいちおうしている。
餌をやらない日が続くと表面から餌が消えてきれいな土になっている。
これが堆肥なのだ。
確かに出来つつある。
だがトレイにたっぷりという状態になるのはいつのことだろう。