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3月30日(金) くもり 38日目 
明け方まで降っていた雨が上がったのですのこを外した。
すると蓋の上にミミズが2匹のっかっている。
蓋はもちろん隙間はあるがスカスカな状態ではない。
空気穴として1mmくらいの穴はたくさん開いているがそこを抜けられるものだろうか。
何故そこにいるのかよくわからない。
もちろんいるべきところに戻してやる。
先日与えた餌のまわりには糞である黒い粒々がたくさんついている。
活動が盛んで嬉しい限りである。
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3月29日(木) くもりのち雨 37日目 
肌寒い氷雨になってしまった。
満開の桜も散ってしまいそうでもう少しがんばって欲しいものだ。
雨が降ったので雨よけのすのこをかぶせる。
するとミミズが新聞紙の上まであがってきて蓋のほうまで歩いている。
すのこのせいだろうか。
雨のせいだろうか。
よくわからないが元気なことは確かである。
餌を追加する。
3月28日(水) 晴れ 36日目 
3日留守にしているうちに桜が満開になっていた。
庭の花もいろいろ咲きだしてあわててしまった。
ミミズはきちんと留守番をしていたようだ。
着実に堆肥ができている。
これからは定期的に餌(残菜)を与えられそうだ。
3月24日(土) 晴れ 32日目 
明日から3日間留守にする。
ミミズは元気そうなので問題はないと思う。
昨日新しく与えた餌は気に入ったようだ。
いつもより多めに水をかけておく。
3月23日(金) くもり時々晴れ 31日目 
ソメイヨシノの開花宣言が出た。
毎年早く咲く木はもう三分咲きくらいになっている。
キャノワームの中の写真を撮ってみた。
1か月前と比べてみて欲しい。
粒々がたくさんあることがわかるだろうか。
この粒こそが糞=堆肥なのである。
餌を食べ尽くして堆肥だらけになる日を夢見ている。
新しい餌を追加する。
前回は餌が大きすぎたようなのでフードプロセッサーで荒みじん切りにして与える。

この粒々が堆肥である
この粒々が堆肥である
3月21日(水) 晴れ 29日目 
最高気温22.8度。
5月中旬の陽気だそうだ。
カメも日光浴をして嬉しそうだ。
ミミズの餌は確かに減っている。
糞(堆肥)だけになっている部分もある。
ようやく本来の目的に近づいたようである。
3月20日(火) 晴れ 28日目 
今日で開始してからちょうど1か月になる。
気温の低い頃から始めたので最初は変化が少なかったがこのごろようやく動きが出てきた。
春分の日を迎え,これからどんどん暖かくなるだろう。
これからが本番と考え,新たな気持ちで観察していこうと思う。
3月19日(月) 晴れ 27日目 
朝,ウグイスの下手な鳴き声を聞く。
春も本番という感じだ。
餌のまわりにコーヒーのカスのようなごげ茶色の粒々がある。
これこそ待ちに待ったミミズの糞=堆肥ではないか。
気付かぬうちに大きな変化があったのだと感動してしまった。
新しい餌を入れられるのももうじきだろう。
3月18日(日) 雨のち晴れ 26日目 
朝のうちは激しい雨も降ったが昼前にはやんで明るい日差しが戻ってきた。
ミミズはとても元気だ。
白っぽい小さいかたまりを見つける。
説明書にあった卵ではないだろうか。
そばにはあのヒメミミズとは違う小さい透明なミミズもいる。
今度こそ赤ちゃんミミズではないだろうか。
暖かくなると活動が盛んになっているのがわかる。
3月17日(土) くもりのち雨 25日目 
昼すぎから雨が降り出す。
肌寒いが一雨ごとに春が近づいてくる感じである。
ミミズは昨日と変化はないようだがとにかく活発に動いているのがわかる。
図書館で「ミミズと土」(C.ダーウィン)という本を見つけて借りてくる。
19世紀に生きた著者がどんなことを書いているのか楽しみだ。
3月16日(金) 晴れ 24日目 
昨日,今日と暖かい。
春が来た,という感じ。
このまま暖かい日が続いてくれるといいのだが。
キャノワームの蓋を開けて驚いた。
餌の上に被せてある新聞紙の上にミミズがいる。
それも1匹ではない。
全体的にミミズがたくさんいる感じである。
今度こそ餌を堆肥に変えて欲しいものだ。
3月15日(木) 晴れ時々くもり 23日目 
最高気温が21.7度。
5月の陽気だそうだ。
暖かい。
シマミミズは確実に姿が増えている。
今日も液肥を上からかける。
循環作用で昨日より液肥が濃いようである。

3月14日(水) 晴れ 22日目 
晴れてようやく暖かくなった。
ミミズは相変わらず元気である。
改めて取り扱い説明書を読んで驚いてしまった。
赤ちゃんミミズだと思っていたミミズは「ヒメミミズ」ではないだろうか。
寒くなり,ミミズの食欲が落ちて餌が酸性に傾くと発生しやすいのだそうだ。
長さ1~2cmの真っ白い虫だということだ。
本物の赤ちゃんは半透明のピンク色らしい。
うちのは真っ白とは言い難いがピンクかといわれると首を傾げるところがある。
とにかくシマミミズの好む中性の環境に戻すためキャノワームの液肥を上からかける。
ヒメネズミの模型ならいくらでも欲しいのに,と思ってしまった。
3月13日(火) 晴れ 21日目 
快晴のよい天気だったが北風が強くまだまだ冬といった感じである。
東証平均株価も12,000円を割り込み身も心も冷え込んでいる。
ミミズは株価に関係なく元気なようだ。
赤ちゃんミミズも大きくなっている。
3月12日(月) 雪のち晴れ夜雨 20日目 
朝は小雪が舞っていた。
午後には晴れてきたが気温が低い。
そして夜には冷たい雨が降ってきた。
春はどこかに行ってしまったようである。
寒さにもかかわらずトレイの中のミミズが増えている。
蓋をあけたとたんミミズの存在が確認できた。
いままでは新聞紙をよけないと見えなかったのだ。
のそのそ動いているのがたくさんいる。
ようやくおなかをすかして活動を始めたのだろうか。
3月11日(日) 晴れのちくもり 19日目 
ミミズにたいした変化はない。
赤ちゃんミミズは確実に成長している。
このごろは完璧に「ミミズを飼育している」状態である。
湿度を高めるためにまた水をだばだばかける。
せめて液肥だけでも利用しよう。
3月10日(土) 晴れ 18日目 
餌にカビがついている。
しかしミミズはおかまいなしのようである。
カビのついた餌にも赤ちゃんミミズがくっついている。
カビも栄養にするのだろうか。
しばらくカビもそのままにしておくことにする。
3月9日(金) 晴れ 17日目 
今日も最高気温がひとけただった。
寒いのでミミズの動きは鈍いようだ。
キャノワームは臭くないのかときかれた。
今は寒いせいもあってコバエも発生しておらず臭いもない。
なぜか小さい蜘蛛が新聞紙の間を縫って巣を作っている。
ミミズは確かに臭いはない。
餌となる残菜も臭わない。
気温の上昇で腐る前に堆肥になって欲しい。
3月8日(木) 晴れのちくもり 16日目 
予報通り冬の気候に逆戻りしてしまった。
ミミズは元気なようである。
ミミズは雌雄同体である。
自家受精はしないので2匹いればお互いに卵を産むことができる。
増えすぎることはないのであろうか。
そこはうまくできていて自然に数が調整されていくらしい。
とにかく死なないで欲しいものだ。
3月7日(水) くもり時々晴れ 15日目 
最高気温が19.4度。
4月の陽気だそうだ。
蟻がうろうろしているのを発見。
春が来た,という感じ。
ミミズに変化はないように思えたがよく見るとジャガイモの皮に赤ちゃんミミズを発見する。
下にもぐりこんでいる仲間を見捨てて自ら仲間を増やす気になったのだろうか。
いずれにしても幸先のよいことだ。
気温の上昇に伴い活動も活発になってきたようだ。
しかし明日はまた冷え込むらしい。
油断してはいられない。
3月6日(火) 晴れ 14日目 
晴れが続いてポカポカ陽気。
このまま暖かくなってくれるといいのだけれど。
ミミズに大きな変化はない。
いちおう元気なようだ。
急に気付いて液肥をみてみる。
ミミズ堆肥から落ちた液はいい肥料になるそうだ。
設置してすぐにみてみたときは透明な液体が少し出ただけだった。
多分それは堆肥を湿らせたときに流れ出た水だったのだろう。
あれから約2週間,柄杓を置いてコックをひねると茶色い液体が出てきた。
なんども水をだばだばかけたので水が溜まっているのは道理だろう。
だが土に水をかけただけでは茶色い水にはならない。
これが液肥なのだろう。
柄杓で5杯とってもまだあるようだった。
とりあえず5杯分を薄めて先日植え替えたバラに与えた。
バラも元気に育ち,ミミズも元気に堆肥製造をしてくれればいうことはない。
少し光明がみえてきたように思えた。
3月5日(月) 晴れ 13日目 
今日は啓蟄。
これからの活動に期待しよう。
ようやくすっきり晴れた。
ミミズにはたっぷりの水分が必要だと教えていただいた。
朝,早速水をだばだばとかける。
夕方覗いてみたらちゃんといる。
よかった。
しっかり食べて欲しいものである。
3月4日(日) 雨のち晴れ一時雨 12日目 
朝からひどい雨だったが午後から晴れてきたと思えば夕方また一雨きた。
雨の予報を受けてキャノワームの上に古いすのこをのせて雨よけにしておいた。
本来は雨にあてないようにと書いてあるのだが軒先とはいえ多少は雨がかかる。
ようやく晴れて覗いてみるとミミズが増えているような気がする。
食べているかは不明だが餌のまわりをうろうろしている。
すのこのカバーが保温の役目をしたのかもしれない。
まだ寒いうちは夜中はカバーをしておいてみることにする。
3月3日(土) 晴れのちくもり 11日目 
カビの進行は防げたようだ。
久しぶりに下のトレイも覗いてみる。
たくさんうようよいる。
寒いので下にもぐっている感じである。
このミミズたちがこぞって上にあがってきて欲しいものだ。
3月2日(金) 雨のち晴れ 10日目 
明け方まで降り続いた雨がやむと急激に晴れていい天気になった。
しかし気温はまだ低い。
いつものように覗いてみるとあらまあ餌にカビが発生している。
あわててカビの出た部分を取り除く。
これだけ湿度が高ければカビも発生するだろう。
本来はカビが出る前にミミズが餌を食べているはずなのだが。
気温のせいかミミズの活動は相変わらず鈍い。
カビの生えた餌を棄てていると本来の目的は何だったかと再考してしまった。
3月1日(木) 雨 9日目 
昨日の南風はどこかにいってしまい,また冬が戻ってきてしまった。
ミミズは恥ずかしがりやなので1日1回しか覗かない。
あまり覗くと餌を食べない原因になるらしい。
今日のミミズは昨日より数が増えているような気がする。
とりあえず餓死は回避できそうだ。

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