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2月28日(水) くもり 8日目 
春一番の南風が吹いた。
本格的な春ももうじきかと思うと嬉しくなる。
とはいえ朝晩はまだまだ冷え込む。
保温のため上にかける新聞紙を増やす。
その上からまた水をかけておく。
ミミズに大きな変化は見られない。

ミミズが死んだらどうするか,という疑問をいただいた。
万一の場合はメーカーに注文すればまたミミズ500gを送ってくれる。
飼育自体をやめるときは本体はメーカーが引き取ってくれる。
ミミズは生きていて飼育をやめるときはミミズはどうするのだろう。
庭に自活しているミミズではないのでそのまま庭の片隅に棄てるわけにもいかないだろう。
現時点ではあまり考えたくないことではある。
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2月27日(火) 晴れ 7日目 
今朝は冷え込み,薄氷が張っている。
覗いてみると昨日だばだばかけた水のせいで上に被せた新聞紙が凍っている。
このまま休眠してしまうのではないだろうか。
啓蟄を待ってから始めるべきだったか,などとわかったようなわからないようなことを考える。
昼にもう一度覗いてみたら餌のところにミミズを発見する。
一安心だ。
生活床もだいぶ湿っているようだ。
餓死しないでね,と声をかける。
2月26日(月) 晴れ 6日目 
相変わらずほとんど変化は見られない。
説明書で調べてみると「生活床の水分が少ない」のでは,とある。
触ってみると確かにサラサラと乾いている。
確かに乾燥注意報が出っぱなしである。
汲み置きの水をだばだばとかける。
何故汲み置きかというと塩素を飛ばすためである。
ちゃんと汲み置きの水を用意するようにと指示がある。
ミミズは金魚並みのようである。
これでミミズも喜んでくれるだろうか。
2月25日(日) 晴れ 5日目 
またいい天気になったが風が強くて肌寒い。
だが日差しは強く春が近いことを感じさせる。
ミミズの餌を追加する。
今度はいよかんの皮をきざんだものやお茶がらも入れてみる。
ミミズの好みがわかるまではいろいろ入れてみるしかないようだ。
このごろはまた少し寒くなったので活動が鈍いのかも知れない。
2月24日(土) 雨 4日目 
昨日とうって変わって氷雨となる。
ミミズは元気だろうか。
説明書によると3日目あたりから餌のまわりに糞をすると書いてある。
覗いてみると餌に取り付いているミミズはいるが糞はよく見えない。
好きなものから食べ始めると書いてあるがうちの餌は口に合わないのだろうか。
ちょっと下のトレイを見てみると3段目にもかなりのミミズが生息している。
1段目から降りていったのである。
餌を求めて上のトレイに集まってくるはずなのだが。
まさか砂糖をおいたところで寄ってくるとは思えない。
もうしばらく様子をみるしかないだろう。
2月23日(金) 晴れ 3日目 
ここ数日4月のような陽気で暖かい。
昨日はカメ,今日は金魚の水替えをした。
暮れから水を替えていなかった金魚はようやく生息が判明して安心した。

ミミズはシマミミズという種類である。
本来日本に生息しているミミズではないらしい。
本体同様,オーストラリアの出身で日本で養殖している。
確かにうちの庭にいるミミズよりずっと細い。
繊細な感じさえ受ける。
そして堆肥への道だが進行している気配はあまりない。
長い目で見ていこうと思う。
(子育ての極意か? しかしそれができずに苦労しているのに)

2月22日(木) 晴れ 2日目 
ミミズは容器の中で楽しそうに過ごしているようだ。
餌もなにもない下のトレイにもかなり移動している。
朝,早速餌をやる。
餌は野菜や果物のくず,お茶やコーヒーのだしがら,ご飯などでもいいらしい。
大きいものは食べやすいように細かく刻むと指示がある。
わざわざ小さくきざんでいるとまだ食べられそうな気がしてくる。
人間の身体によくないものはミミズにもよくないのだ。
だから輸入野菜などの残留農薬には気をつけるようにと書いてある。
改めて自分の食生活について考えさせられた。
とにかく野菜くずなどをまず濡らしてからミミズの上に広げるように置く。
その上からちぎった新聞紙を濡らして(湿度を保つため)かける。
それで作業はとりあえずおしまい。
ミミズが食べるのを待つだけである。

昼すぎに様子をみてみた。
餌に群がるミミズ,という状態を想像していたのだがミミズの姿はほとんど見られなかった。
もともとミミズは暗いところが好きだ。
こっそり進行していくことを願う。
2月21日(水) 晴れ 1日目 
通販生活で注文した「ミミズ堆肥つくり器キャノワーム」が届いた。
簡単にいうと大きなプラスチックの丸い四段重箱のなかにミミズを入れて堆肥を作るものだ。
早速組み立てる。
道具などはいらない。
ただ重ねていくといったほうが正しい。
足がついた一番下のトレイには液肥が貯まるらしい。
ちゃんとコックもついている。
下から2段目と3段目は堆肥(用土)を入れ,水で湿らせる。
そして一番上のトレイに付属のミミズを入れる。
ミミズはナイロンのような素材の荒い織りの袋に入っている。
袋には「ミミズ550g」と書いてある。
説明書によると約1,250匹入っているという。
開ける前から容器のまわりや袋の外には白いミミズの赤ちゃんらしきものがごろごろしている。
袋の繊維からはみ出てしまったものだろう。
それだけですでに気持ち悪い。
袋の中を想像すると怖いものがある。
しかし怖いもの見たさかつ作業のために袋の口を開ける。
中には・・・ヤシの繊維である茶色い土のようなものが入っていた。
ミミズは見えない。
表面をちょっとつつくといたいた,ミミズが山のように生息していた。
そのままトレイに移す。
ミミズはしばらく蠢いていたがヤシの繊維のなかに隠れてしまい見えなくなってしまった。
これからが本来の作業である。
堆肥を作るための餌を入れる。
餌は野菜くずなどである。
まだ準備していなかった。
続きは次回。


袋に入ったミミズ。
怖いもの見たさの人はクリックしてみて!



これがキャノワーム,高さ73cm,直径51.5cm。

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