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9月25日(日) くもり時々晴れ 15年8か月目 
今年は雨がとても多い。
なかなか晴れない。
雨が上がれば液肥取り。
使いきれないくらい取れる。
合わせて気になるのがアメリカミズアブの幼虫。
お盆の頃にもたくさんいたが,そこで根絶やしにしたつもりだった。
だが今になってたくさんいる。
蓋を開けると成虫が飛び出してくることもある。
つまりトレイの中で羽化したのだろうか。
油断ならない奴らだ。
見つけては取り出してカメコに与える。
カメコはまだ食欲旺盛なので喜んで食べてくれる。
本当はミミズのほうが好きなようだが。
だんだん涼しくなって食欲が衰えて来る前にミズアブの幼虫が消えてくれることを願う。
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9月12日(土) 晴れ 14年7か月目 
あたふた過ごしているうちに真夏の暑い時期が過ぎて秋風が吹いている。
今年はお盆前までは毎日猛暑日が続くような暑い日が続いたが,お盆頃から雨続きの涼しい日になった。
台風18号が信じられないような豪雨を連れてきて,各地に大きな被害をもたらした。
台風が去ってようやく晴れが戻ってきたが,真夏の暑さは終わったようだ。

お盆の時期に合わせるようにキャノワーム内ではアメリカミズアブの侵略が始まった。
ちょうどその頃は留守にしたりしてミミズの世話が手薄になっていた。
その隙を狙うようにミズアブの幼虫が大量発生した。
トレイの中を菜箸でかき回して幼虫を見つけては取り出す。
雨で世話が手薄になると1日で幼虫はぐんと大きくなる。
トレイの縁に卵も産みつけられている。
ミズアブに罪はないがミミズと堆肥のために日々ミズアブと格闘している。
捕獲したミズアブの幼虫はカメコが喜々として食べてくれる。
カメコの役に立つのならミズアブも本望だろう(違うと思うが)。
11月26日(土) 晴れ 10年9か月目 
先日雨が降ったので液肥を取る。
トレイを外して再びセットすると,2段目にアメリカミズアブの幼虫がかたまっていた。
まるで寒さに耐えるために集まって暖をとっているみたいだ。
集まっている本当の理由はわからない。
トレイの中でミミズ以外の生き物を育てるわけにはいかないのでまとめて外に出す。
今までこんなにたくさんいるところを見ていなかったのにどこに隠れていたのだろう。
謎めいたミズアブだ。

カメコは冬眠態勢に入った。
冬は間近だ。

アメリカミズアブ
10月6日(木) 晴れ 10年7か月目 
昨日は久しぶりに激しい雨が降った。
9月21日に台風15号がやってきて暴風雨に見舞われて以来のはっきりした雨だ。
雨のあとは液肥取り。
たっぷりバケツに2杯分。
朝,トレイの蓋を開けるとポトンと何か落ちた。
アメリカミズアブの幼虫だ。
もう蛹なのだろうか。
黒っぽい物体がもぞもぞしている。
よく見ると1段目の野菜くずの上にも1匹いる。
そして液肥の中,つまり4段目の液肥トレイの中にも2匹浮いていた。
今年は大量発生は免れたようだがまだまだ油断はできない。
液肥取りをしていると隣にいるカメコがばたばたうるさい。
暑い時期は食欲旺盛でもりもり餌を食べていたが,この頃は涼しくなって食欲が落ちていた。
景気づけにミミズを放り込むと喜んで食べる。
やはり新鮮なご馳走は美味しいのだろう。
ついでにこのミズアブの幼虫を放り込むがあまり食べたくないようだ。
せっかくの生き餌なのだが。
なかなか思うようにはいかない。
堆肥はそれなりにできているが今はまだ使わないのでそのままになっている。

ミズアブ発見

液肥の中から救出
9月17日(土) 晴れ時々くもり  10年6か月目 
9月の半ばだというのに真夏の陽気だ。
とにかく暑い。
夜は熱帯夜。
いつまでこの暑さが続くのだろう。
雨もずっと降っていない。
気温が高くてもミミズは元気だ。
今のところアメリカミズアブは発生していないようだ。
だが卵はしょっちゅう産み付けられている。
発見次第卵を駆除しているのが功を奏しているのだろう。
新しいデジカメを購入したので記念に卵をパチリ。
接写1cmが可能というのが私のデジカメ選定の条件の一つだ。
小さい卵をしっかりと撮影できている。
なかなかいい感じ。
ちなみにこの黒い部分はトレイの縁である。
幅1cmにも満たない場所にたくさんの卵を産み付けている。

ミズアブの卵
10月16日(土) 晴れ時々くもり 9年8か月目 
10月の初旬はまだ夏のような陽気の日があり,セミも鳴いていた。
中旬になると急に秋らしくなった。
気温が下がるとカメコの食欲はぐんと落ちる。
アメリカミズアブの幼虫も食べなくなった。
実際ミズアブの幼虫はほとんどいない。
終息宣言を出しても大丈夫だろう。
ただ,トレイの縁には産み付けられた卵がついていることがある。
見つけ次第ぬぐって駆除してしまう。
この駆除がミズアブ発生を抑制していることは確かだろう。
ミミズは涼しくなっても食欲旺盛,元気である。
特に問題なく過ごしているので特記することもなく時が過ぎる。
9月9日(木) くもり時々晴れ 9年7か月目 
昨日の台風は大量の雨を置き土産に去っていった。
雨が降れば液肥取りはお決まりだ。
このところずっと雨が降らなかったので液肥取りも久しぶり。
堆肥はさすがにしっとりしている。
2段目・3段目のトレイにミズアブの幼虫がいるかチェックするがいないようだ。
さすがに液肥はたっぷり。
液肥取りをサボっていたので液肥はどろっとしている。
このまま水遣り代わりに使うには濃すぎるのでどろっとしている部分はまたトレイに戻す。

今朝,ミズアブ探しをしていて気づいたのは今までより幼虫がたくさんいるということ。
もしかしたら雨の後はミズアブが増えるのかも。
普段は餌の野菜くずやお茶の殻などを投入するだけで水分は直接入れていない。
乾燥しているわけではないがじめじめしているとはいいがたい。
雨が降れば堆肥はしっとりする。
それがミズアブには都合がいいのかも。
名前も「水」がつくくらいだし。
想定の話だが様子をみることにしよう。
9月8日(水) 雨のち回復 9年7か月目 
また更新をサボっていた。
今日は台風9号が接近して大量の雨が降った。
実に約1か月ぶりの雨だ。
乾燥しきっていたのでミミズにとってはうれしい雨だったことだろう。
ミズアブの幼虫は,キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!! の後数日でほとんど見られなくなった。
私がせっせと駆除したおかげで,めでたいことではあるのだが少々さびしい。
カメコも物足りないようで常に餌を欲しがっている。
毎日探して数匹をカメコのごはんに与える。
ということで撲滅宣言はまだできないが大量発生はせずに終わりそうだ。
トレイの縁にはしっかりとミズアブの卵が産みつけられている。
撮影後すぐに駆除する。
こうしてできるだけ根本から駆除していくことがミズアブ大量発生を防ぐ簡単かつ確実な方法だろう。


10月19日(月) 晴れ 8年7か月目 
ミミズトレイをリセットして約1週間。
1段目のトレイも表面が野菜くずで覆われてミミズの往来がみられるようになった。
何気なく1段目のトレイを探ってみるとアメリカミズアブの幼虫がうじゃうじゃ。
このところ幼虫が見られず今期は終息宣言を出そうかと思っていたのだが。
久しぶりに燃えて採取する。
1段目が見当たらなくなったので2段目を覗くと1段目のトレイの裏側に大量のミミズ。
1段目を引っ掻き回す困ったヤツ(私のこと)がいるので底の穴を通って下段に逃げたのだ。
こうやって小さい穴を通ってミズアブも移動している。
新鮮なご飯があれば寄ってくるのは道理だろう。
涼しくなってカメコの食欲は落ちてきてもうミズアブの幼虫は食べなくなった。
ゴミ袋に入れられる幼虫たち。
ここに生まれた運命だ。

アマリカミズアブの幼虫

トレイ1段目の底
8月25日(火) くもり時々晴れ 8年6か月目 
昨日は久しぶりにゲリラ豪雨が降った。
雨なんて約2週間ぶりのこと。
久しぶりの雨にミミズも喜ぶ(喜んでいると思う)。
このごろは1段目のトレイにミミズがあまりいなかったが,雨上がりには1段目にいっぱいいる。
湿度が上がって住みやすくなったからだろうか。
なんだか正直だなというのが実感だ。
お決まりの雨のあとには液肥取り。
見ると一番下の液肥トレイの縁にアメリカミズアブの卵がついている。
たくましいなぁと感心しきり。
そうやって孵化した幼虫のとても小さいのがうじゃうじゃいる。
小さいのも放置すれば大きくなるのは自明なのでほんの5ミリ程度のイモムシも取り出す。
そんな大きさじゃカメコの口には合わないので与えない。
ではどうしよう。。。
ウツボカズラのツボにポイポイ。

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