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7月9日(日) 晴れ 16年5か月目 
梅雨だ。
だが雨はあまり降らない。
真夏日の暑い日が続いている。
ミミズは元気そうだ。
今のところアメリカミズアブの幼虫は見かけない。
油断大敵。
観察を続けよう。

カメコがまた卵を産んだ。
相手のいない無精卵だ。
空腹だったのか朝気づいた時には卵はほとんど食べられていた。
どうせ無駄になる卵だから自分で消費してよかったのだろうか。
卵を産むくらい元気だ。
いつか本当に卵を産んで赤ちゃんカメに会えたら楽しいだろう。
現実にはかなり難しいことだけど。
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4月10日(日) 晴れのちくもり 15年2か月目 
桜が咲き,暖かくなってきたと思っていたら15年目に突入していた。
ミミズは特に変化なく元気に育っている。
最近卵が多いように思う。
やはり春は繁殖活動が活発なのだろうか。

カメコも無事冬眠から覚めて動き出した。
食欲が出てきて一安心だ。
冬眠している間は本当に生きているのか不安になる。
外に出たがっているようなので出してやると日向ぼっこをしているようだ。
何か考えているような様子がいい。
だいぶ大きくなったので何かと比較してみようと靴を洗うブラシがあったので並べてみた。
かなり大きい。

先日の雨降りのあとでキャノワームの液肥を取る。
一番下のトレイはもう堆肥として使えるが,まだその前の堆肥が残っているのでそのままにしておく。
だがミミズがたくさんいるので一番上にミミズを移す。
移すついでに堆肥の中をチェックするとアメリカミズアブの幼虫を発見。
見つけたのは2匹だが油断するとたくさん登場するかもしれず,注意が必要だ。
液肥を取ると,底に見慣れぬものがいる。
ミミズの赤ちゃんではない。
これぞミズアブの赤ちゃんでは?
よくわからないがカメコに与えたらきちんと食べてくれた。

カメコ

カメコ

ミズアブ?
7月5日(日) 雨時々くもり 14年5か月目 
梅雨である。
雨が降る。
ミミズは元気だ。
日付は遡るが6月9日の朝にカメコの世話をしようと水槽を覗くと,カメコが卵を産んでいた。
数えたらなんと12個もあった。
相手はいないので無精卵だろう。
このまま放置しても下手すりゃカメコに食べられてしまうかもしれないので取り除く。
記事にはしていないが毎年産んでいる。
女の性のようなものを感じて複雑な心境だ。
食欲はたっぷりあるので気が向くとミミズを水槽に放り込んで食べさせている。
いつまでも元気でいて欲しい。

カメコ

卵


4月7日(日) 晴れ 12年2か月目 
昨日は爆弾低気圧がやってきて,豪雨と風がすごかった。
春の台風といったところだ。
翌日は台風一過の晴天。
だが風が強い。
桜の花はほとんど散ってしまうだろう。
木々の緑が濃くなって季節の流れを感じる。
大雨の翌日は液肥取り。
さすがにタプタプだ。
大雨の予報を聞いて前日に液肥を取っておいたがまたたっぷり溜まっている。
一気に流れ落ちた液肥はさらっとしている。
ついでに流れてしまったミミズもたくさん。
箸ですくって救出して上のトレイに移す。
ミミズはとても元気で調子がよさそうだ。

カメコもようやく冬眠から覚めて活動を始めた。
昨日の豪雨で水槽もタプタプになったので水換えをする。
やっと食欲がでてきたようで少し餌をやると食べた。
ミミズの世話をしている横でバタバタするのでミミズを1匹入れてやる。
カメコが我が家にやってきて丸10年になった。
その前に2年他で飼育されていたので12歳以上ということになる。
まだまだ長生きして欲しい。
7月6日(金) くもりのち雨 11年5か月目 
上野のパンダのシンシンが赤ちゃんを産んだ日と同じ日の昨日の朝,カメコが卵を産んだ。
相手はいないので無精卵で孵ることはない卵である。
カメコは前にも一度産卵している。
振り返るとここには出てこないので記事にしなかったようだ。
ここはあくまでもミミズが主役である。
綺麗な薄ピンク色の卵が6個。
このままにしておいてもどうしようもないので埋めることにしよう。

ミミズはどんどん産卵し,しっかり孵化している。
カメコはもう11年以上生きている。
ミミズの寿命はどのくらいなのだろう。




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