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5月21日(日) 晴れ 16年4か月目 
ミミズは変わりなく元気だ。
今のところアメリカミズアブの姿はない。
油断するとうじゃうじゃ出てくるので気をつけて見ている。

カメコも元気だ。
食欲旺盛。
もう15年以上生きている。

変化がないことはよいことと思っている。
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4月11日(火) 雨 16年2か月目 
放置に放置を重ねて半年以上過ぎてしまった。
ミミズもカメコもアメリカミズアブも元気だ。
カメコは最近ようやく冬眠から覚めて動きだした。
今年も無事冬越しできたと一安心。
冬眠中はこのサイト同様ほぼ放置状態なので気づかないうちに何かあってはといつも不安に思う。
ミズアブの幼虫は見つけ次第駆除しているがトレイの中に潜んで越冬しているものがいる。
まあ共存共栄ということで(本当はいて欲しくないが)黙認しつつ駆除している。
大量発生しなければよしとしよう。

毎日せっせと野菜くずを与え,着々と堆肥ができている。
できあがった堆肥は園芸用土に混ぜて利用する。
ゴミが資源に。
エンドレスに作り続けていく。
9月25日(日) くもり時々晴れ 15年8か月目 
今年は雨がとても多い。
なかなか晴れない。
雨が上がれば液肥取り。
使いきれないくらい取れる。
合わせて気になるのがアメリカミズアブの幼虫。
お盆の頃にもたくさんいたが,そこで根絶やしにしたつもりだった。
だが今になってたくさんいる。
蓋を開けると成虫が飛び出してくることもある。
つまりトレイの中で羽化したのだろうか。
油断ならない奴らだ。
見つけては取り出してカメコに与える。
カメコはまだ食欲旺盛なので喜んで食べてくれる。
本当はミミズのほうが好きなようだが。
だんだん涼しくなって食欲が衰えて来る前にミズアブの幼虫が消えてくれることを願う。
8月11日(木) 晴れたりくもったり 15年6か月目 
梅雨が明けて暑い夏がやってきた。
ミミズもカメコも元気である。
そしてアメリカミズアブがやってきた。
卵を産みつけられたあとは気づいたら即駆除していたが,どこかから侵入していた。
見つけたミズアブは取り出してカメコに与える。
喜んで食べるカメコ。
いつものように与えようと水槽を覗いたら,カメコが卵を産んでいた。
こちらの卵は相手がなく産んだ卵なので孵化することはない。
せっかくだが捨てるしかない。
卵を取り除いてミズアブを入れると,カメコはせっせと食べていた。
食欲旺盛でなによりだ。

卵とカメコ

カメコとミズアブ

7月24日(日)晴れ 15年6か月目 
今年の東京はなかなか梅雨が明けない。
まだはっきりしない天気が続いている。
雨も降るのでミミズは喜んでいるようだ。
雨が降れば液肥を取る。
その繰り返し。

カメコは食欲旺盛。
こちらも元気。
どちらも元気で夏を乗り越えて欲しい。
6月19日(日) くもりのち雨 15年4か月目 
梅雨真っ只中だ。
雨がたくさん降ったあとは液肥取り。
トレイを動かしながら様子をチェック。
アメリカミズアブの卵がトレイの縁に産みつけられている。
気づけば即駆除。
大量発生がないことを願う。

カメコがまた卵を産んだ。
相手がいない虚しい卵だ。
空腹だったのか卵を食べた形跡がある。
いつも元気なカメコである。
5月9日(月) くもりのち雨 15年3か月目 
5月に入り,ミミズもカメコも植物も元気だ。
この時期毎年悩まされるのがショウジョウバエの大量発生だ。
トレイの蓋を開けるとたくさんのショウジョウバエが飛び出してくる。
特にショウジョウバエを育てているつもりはないのだが。
ものの本によれば発生するのは仕方ないのだそうだ。
しばらくすれば落ち着くのでそれまで待つしかない。
世間からハエを育てているのかと白い目で見られないかとビクビクしながら過ごしている。
4月10日(日) 晴れのちくもり 15年2か月目 
桜が咲き,暖かくなってきたと思っていたら15年目に突入していた。
ミミズは特に変化なく元気に育っている。
最近卵が多いように思う。
やはり春は繁殖活動が活発なのだろうか。

カメコも無事冬眠から覚めて動き出した。
食欲が出てきて一安心だ。
冬眠している間は本当に生きているのか不安になる。
外に出たがっているようなので出してやると日向ぼっこをしているようだ。
何か考えているような様子がいい。
だいぶ大きくなったので何かと比較してみようと靴を洗うブラシがあったので並べてみた。
かなり大きい。

先日の雨降りのあとでキャノワームの液肥を取る。
一番下のトレイはもう堆肥として使えるが,まだその前の堆肥が残っているのでそのままにしておく。
だがミミズがたくさんいるので一番上にミミズを移す。
移すついでに堆肥の中をチェックするとアメリカミズアブの幼虫を発見。
見つけたのは2匹だが油断するとたくさん登場するかもしれず,注意が必要だ。
液肥を取ると,底に見慣れぬものがいる。
ミミズの赤ちゃんではない。
これぞミズアブの赤ちゃんでは?
よくわからないがカメコに与えたらきちんと食べてくれた。

カメコ

カメコ

ミズアブ?
1月31日(日) くもり時々晴れ 14年11か月目 
季節は流れ,2016年が始まって早1か月。
キャノワームは特に問題もなく過ごしてきた。

先日植物園でバラの植え替えや剪定についての講習会があり,話を聴いてきた。
根が動いていない今の時期が植え替えの適期だそうだ。
植え替えには用土と肥料が問題だ。
先生曰く,用土は養分のないものがよい。
赤玉で十分,あとは園芸用の培養土,一番よくないのが「バラの用土」とのこと。
なんだか自虐的な話だ。
スポンサーがいないので話せることだろう。
肥料は無機質のものはよくないそうで化成肥料はダメ。
有機質の肥料がいいそうだ。
何がいいかというと先生のバラ園で使っているオリジナル堆肥がいいのだそうだ。
赤玉などの用土に堆肥を混ぜるだけ。
植えつけた鉢一つに用意した堆肥1袋を加えるという。
ということでオリジナル堆肥なるものを講習会のあとに販売した。
うーむ,これってうまく乗せられているのかしら。
せっかくなので2袋いただいた。
あえて値段は出さないが安くない。
バラの鉢の数だけ買うのは無理だ。
堆肥は18センチ四方くらいのジップロックに詰まっていた。
特製の堆肥には枯葉と何かが混ぜてある。
これならミミズ堆肥も立派な有機質な肥料と言えそうだ。
今までミミズ堆肥は土壌改良材という位置づけで使っていた。
肥料として使えるならミミズ堆肥を作っていてよかったと改めて思う。
今回,バラの植え替えは化成肥料は入れずにやってみる。
古い土を乾かして篩をかけてゴミを取り除いた用土にミミズ堆肥と腐葉土を混ぜたもので植えつけることにする。
講師の先生の「野生の植物は肥料を与えなくても元気に育っています」という言葉を信じよう。
10月18日(日) くもりのち晴れ 14年8か月目 
そろそろ肌寒い日が出てきて,季節の変わり目を感じている。
ミズアブの幼虫はほぼいなくなった。
終息宣言を発令していいだろう。
今年も無事暑い夏を乗り切った。
相も変わらず野菜くずを投入して堆肥作りに励む毎日だ。

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