スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月4日(月) くもり時々雨 16年7か月目 
夏休みを楽しんでいるうちにもう9月。
2か月空けてしまった。
ミミズもカメコも相変わらず元気だ。
今年の夏は梅雨の時期は雨が降らず暑かったが,梅雨明け以降は雨が多くあまり暑くなかった。
過ごしやすかったが日照不足は多方面で問題が起きている。

毎年お盆頃に大量発生するアメリカミズアブの幼虫は今年はあまり発生していない。
探したが3匹しかいなかった。
とはいえいることはいるし,見えないところに潜んでいるかもしれない。
引き続き注意して観察していこう。

カメコも悠々自適な暮らしをしている。
いつまでも長生きして欲しいと切に願う。
スポンサーサイト
7月9日(日) 晴れ 16年5か月目 
梅雨だ。
だが雨はあまり降らない。
真夏日の暑い日が続いている。
ミミズは元気そうだ。
今のところアメリカミズアブの幼虫は見かけない。
油断大敵。
観察を続けよう。

カメコがまた卵を産んだ。
相手のいない無精卵だ。
空腹だったのか朝気づいた時には卵はほとんど食べられていた。
どうせ無駄になる卵だから自分で消費してよかったのだろうか。
卵を産むくらい元気だ。
いつか本当に卵を産んで赤ちゃんカメに会えたら楽しいだろう。
現実にはかなり難しいことだけど。
5月21日(日) 晴れ 16年4か月目 
ミミズは変わりなく元気だ。
今のところアメリカミズアブの姿はない。
油断するとうじゃうじゃ出てくるので気をつけて見ている。

カメコも元気だ。
食欲旺盛。
もう15年以上生きている。

変化がないことはよいことと思っている。
4月11日(火) 雨 16年2か月目 
放置に放置を重ねて半年以上過ぎてしまった。
ミミズもカメコもアメリカミズアブも元気だ。
カメコは最近ようやく冬眠から覚めて動きだした。
今年も無事冬越しできたと一安心。
冬眠中はこのサイト同様ほぼ放置状態なので気づかないうちに何かあってはといつも不安に思う。
ミズアブの幼虫は見つけ次第駆除しているがトレイの中に潜んで越冬しているものがいる。
まあ共存共栄ということで(本当はいて欲しくないが)黙認しつつ駆除している。
大量発生しなければよしとしよう。

毎日せっせと野菜くずを与え,着々と堆肥ができている。
できあがった堆肥は園芸用土に混ぜて利用する。
ゴミが資源に。
エンドレスに作り続けていく。
9月25日(日) くもり時々晴れ 15年8か月目 
今年は雨がとても多い。
なかなか晴れない。
雨が上がれば液肥取り。
使いきれないくらい取れる。
合わせて気になるのがアメリカミズアブの幼虫。
お盆の頃にもたくさんいたが,そこで根絶やしにしたつもりだった。
だが今になってたくさんいる。
蓋を開けると成虫が飛び出してくることもある。
つまりトレイの中で羽化したのだろうか。
油断ならない奴らだ。
見つけては取り出してカメコに与える。
カメコはまだ食欲旺盛なので喜んで食べてくれる。
本当はミミズのほうが好きなようだが。
だんだん涼しくなって食欲が衰えて来る前にミズアブの幼虫が消えてくれることを願う。
8月11日(木) 晴れたりくもったり 15年6か月目 
梅雨が明けて暑い夏がやってきた。
ミミズもカメコも元気である。
そしてアメリカミズアブがやってきた。
卵を産みつけられたあとは気づいたら即駆除していたが,どこかから侵入していた。
見つけたミズアブは取り出してカメコに与える。
喜んで食べるカメコ。
いつものように与えようと水槽を覗いたら,カメコが卵を産んでいた。
こちらの卵は相手がなく産んだ卵なので孵化することはない。
せっかくだが捨てるしかない。
卵を取り除いてミズアブを入れると,カメコはせっせと食べていた。
食欲旺盛でなによりだ。

卵とカメコ

カメコとミズアブ

7月24日(日)晴れ 15年6か月目 
今年の東京はなかなか梅雨が明けない。
まだはっきりしない天気が続いている。
雨も降るのでミミズは喜んでいるようだ。
雨が降れば液肥を取る。
その繰り返し。

カメコは食欲旺盛。
こちらも元気。
どちらも元気で夏を乗り越えて欲しい。
6月19日(日) くもりのち雨 15年4か月目 
梅雨真っ只中だ。
雨がたくさん降ったあとは液肥取り。
トレイを動かしながら様子をチェック。
アメリカミズアブの卵がトレイの縁に産みつけられている。
気づけば即駆除。
大量発生がないことを願う。

カメコがまた卵を産んだ。
相手がいない虚しい卵だ。
空腹だったのか卵を食べた形跡がある。
いつも元気なカメコである。
5月9日(月) くもりのち雨 15年3か月目 
5月に入り,ミミズもカメコも植物も元気だ。
この時期毎年悩まされるのがショウジョウバエの大量発生だ。
トレイの蓋を開けるとたくさんのショウジョウバエが飛び出してくる。
特にショウジョウバエを育てているつもりはないのだが。
ものの本によれば発生するのは仕方ないのだそうだ。
しばらくすれば落ち着くのでそれまで待つしかない。
世間からハエを育てているのかと白い目で見られないかとビクビクしながら過ごしている。
4月10日(日) 晴れのちくもり 15年2か月目 
桜が咲き,暖かくなってきたと思っていたら15年目に突入していた。
ミミズは特に変化なく元気に育っている。
最近卵が多いように思う。
やはり春は繁殖活動が活発なのだろうか。

カメコも無事冬眠から覚めて動き出した。
食欲が出てきて一安心だ。
冬眠している間は本当に生きているのか不安になる。
外に出たがっているようなので出してやると日向ぼっこをしているようだ。
何か考えているような様子がいい。
だいぶ大きくなったので何かと比較してみようと靴を洗うブラシがあったので並べてみた。
かなり大きい。

先日の雨降りのあとでキャノワームの液肥を取る。
一番下のトレイはもう堆肥として使えるが,まだその前の堆肥が残っているのでそのままにしておく。
だがミミズがたくさんいるので一番上にミミズを移す。
移すついでに堆肥の中をチェックするとアメリカミズアブの幼虫を発見。
見つけたのは2匹だが油断するとたくさん登場するかもしれず,注意が必要だ。
液肥を取ると,底に見慣れぬものがいる。
ミミズの赤ちゃんではない。
これぞミズアブの赤ちゃんでは?
よくわからないがカメコに与えたらきちんと食べてくれた。

カメコ

カメコ

ミズアブ?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。