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9月25日(日) くもり時々晴れ 15年8か月目 
今年は雨がとても多い。
なかなか晴れない。
雨が上がれば液肥取り。
使いきれないくらい取れる。
合わせて気になるのがアメリカミズアブの幼虫。
お盆の頃にもたくさんいたが,そこで根絶やしにしたつもりだった。
だが今になってたくさんいる。
蓋を開けると成虫が飛び出してくることもある。
つまりトレイの中で羽化したのだろうか。
油断ならない奴らだ。
見つけては取り出してカメコに与える。
カメコはまだ食欲旺盛なので喜んで食べてくれる。
本当はミミズのほうが好きなようだが。
だんだん涼しくなって食欲が衰えて来る前にミズアブの幼虫が消えてくれることを願う。
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8月11日(木) 晴れたりくもったり 15年6か月目 
梅雨が明けて暑い夏がやってきた。
ミミズもカメコも元気である。
そしてアメリカミズアブがやってきた。
卵を産みつけられたあとは気づいたら即駆除していたが,どこかから侵入していた。
見つけたミズアブは取り出してカメコに与える。
喜んで食べるカメコ。
いつものように与えようと水槽を覗いたら,カメコが卵を産んでいた。
こちらの卵は相手がなく産んだ卵なので孵化することはない。
せっかくだが捨てるしかない。
卵を取り除いてミズアブを入れると,カメコはせっせと食べていた。
食欲旺盛でなによりだ。

卵とカメコ

カメコとミズアブ

7月24日(日)晴れ 15年6か月目 
今年の東京はなかなか梅雨が明けない。
まだはっきりしない天気が続いている。
雨も降るのでミミズは喜んでいるようだ。
雨が降れば液肥を取る。
その繰り返し。

カメコは食欲旺盛。
こちらも元気。
どちらも元気で夏を乗り越えて欲しい。
6月19日(日) くもりのち雨 15年4か月目 
梅雨真っ只中だ。
雨がたくさん降ったあとは液肥取り。
トレイを動かしながら様子をチェック。
アメリカミズアブの卵がトレイの縁に産みつけられている。
気づけば即駆除。
大量発生がないことを願う。

カメコがまた卵を産んだ。
相手がいない虚しい卵だ。
空腹だったのか卵を食べた形跡がある。
いつも元気なカメコである。
5月9日(月) くもりのち雨 15年3か月目 
5月に入り,ミミズもカメコも植物も元気だ。
この時期毎年悩まされるのがショウジョウバエの大量発生だ。
トレイの蓋を開けるとたくさんのショウジョウバエが飛び出してくる。
特にショウジョウバエを育てているつもりはないのだが。
ものの本によれば発生するのは仕方ないのだそうだ。
しばらくすれば落ち着くのでそれまで待つしかない。
世間からハエを育てているのかと白い目で見られないかとビクビクしながら過ごしている。
4月10日(日) 晴れのちくもり 15年2か月目 
桜が咲き,暖かくなってきたと思っていたら15年目に突入していた。
ミミズは特に変化なく元気に育っている。
最近卵が多いように思う。
やはり春は繁殖活動が活発なのだろうか。

カメコも無事冬眠から覚めて動き出した。
食欲が出てきて一安心だ。
冬眠している間は本当に生きているのか不安になる。
外に出たがっているようなので出してやると日向ぼっこをしているようだ。
何か考えているような様子がいい。
だいぶ大きくなったので何かと比較してみようと靴を洗うブラシがあったので並べてみた。
かなり大きい。

先日の雨降りのあとでキャノワームの液肥を取る。
一番下のトレイはもう堆肥として使えるが,まだその前の堆肥が残っているのでそのままにしておく。
だがミミズがたくさんいるので一番上にミミズを移す。
移すついでに堆肥の中をチェックするとアメリカミズアブの幼虫を発見。
見つけたのは2匹だが油断するとたくさん登場するかもしれず,注意が必要だ。
液肥を取ると,底に見慣れぬものがいる。
ミミズの赤ちゃんではない。
これぞミズアブの赤ちゃんでは?
よくわからないがカメコに与えたらきちんと食べてくれた。

カメコ

カメコ

ミズアブ?
1月31日(日) くもり時々晴れ 14年11か月目 
季節は流れ,2016年が始まって早1か月。
キャノワームは特に問題もなく過ごしてきた。

先日植物園でバラの植え替えや剪定についての講習会があり,話を聴いてきた。
根が動いていない今の時期が植え替えの適期だそうだ。
植え替えには用土と肥料が問題だ。
先生曰く,用土は養分のないものがよい。
赤玉で十分,あとは園芸用の培養土,一番よくないのが「バラの用土」とのこと。
なんだか自虐的な話だ。
スポンサーがいないので話せることだろう。
肥料は無機質のものはよくないそうで化成肥料はダメ。
有機質の肥料がいいそうだ。
何がいいかというと先生のバラ園で使っているオリジナル堆肥がいいのだそうだ。
赤玉などの用土に堆肥を混ぜるだけ。
植えつけた鉢一つに用意した堆肥1袋を加えるという。
ということでオリジナル堆肥なるものを講習会のあとに販売した。
うーむ,これってうまく乗せられているのかしら。
せっかくなので2袋いただいた。
あえて値段は出さないが安くない。
バラの鉢の数だけ買うのは無理だ。
堆肥は18センチ四方くらいのジップロックに詰まっていた。
特製の堆肥には枯葉と何かが混ぜてある。
これならミミズ堆肥も立派な有機質な肥料と言えそうだ。
今までミミズ堆肥は土壌改良材という位置づけで使っていた。
肥料として使えるならミミズ堆肥を作っていてよかったと改めて思う。
今回,バラの植え替えは化成肥料は入れずにやってみる。
古い土を乾かして篩をかけてゴミを取り除いた用土にミミズ堆肥と腐葉土を混ぜたもので植えつけることにする。
講師の先生の「野生の植物は肥料を与えなくても元気に育っています」という言葉を信じよう。
10月18日(日) くもりのち晴れ 14年8か月目 
そろそろ肌寒い日が出てきて,季節の変わり目を感じている。
ミズアブの幼虫はほぼいなくなった。
終息宣言を発令していいだろう。
今年も無事暑い夏を乗り切った。
相も変わらず野菜くずを投入して堆肥作りに励む毎日だ。
9月12日(土) 晴れ 14年7か月目 
あたふた過ごしているうちに真夏の暑い時期が過ぎて秋風が吹いている。
今年はお盆前までは毎日猛暑日が続くような暑い日が続いたが,お盆頃から雨続きの涼しい日になった。
台風18号が信じられないような豪雨を連れてきて,各地に大きな被害をもたらした。
台風が去ってようやく晴れが戻ってきたが,真夏の暑さは終わったようだ。

お盆の時期に合わせるようにキャノワーム内ではアメリカミズアブの侵略が始まった。
ちょうどその頃は留守にしたりしてミミズの世話が手薄になっていた。
その隙を狙うようにミズアブの幼虫が大量発生した。
トレイの中を菜箸でかき回して幼虫を見つけては取り出す。
雨で世話が手薄になると1日で幼虫はぐんと大きくなる。
トレイの縁に卵も産みつけられている。
ミズアブに罪はないがミミズと堆肥のために日々ミズアブと格闘している。
捕獲したミズアブの幼虫はカメコが喜々として食べてくれる。
カメコの役に立つのならミズアブも本望だろう(違うと思うが)。
7月26日(日) 晴れ 14年6か月目 
毎日暑い日が続いている。
このごろは最高気温が体温に近い日も珍しくない。
数年前は体温越えはほとんどなかったように思うのだが。
温暖化が進んでいるのだろうか。
暑い時間を避けて夕方ミミズの世話をしていると,方々からエアコンの室外機の音がする。
これでは温暖化が進むのもやむをえないのかも知れない。

先日激しい雷雨があった。
液肥はそれほど溜まっていないだろうが念のため液肥を取る。
トレイを外してみてびっくり。
液肥のトレイの内壁の部分にミミズがびっしり張りついている。
今まで見たことがない光景だ。
カメラを持っていなかったことを後悔する。
カメラを取りに家の中へ戻ればミミズも見えないところに隠れてしまうだろう。
撮影は諦めてせっせとミミズを1番上のトレイへ移す。
夥しい数のミミズがいる。
菜箸でつまんで移していると麺類は食べたくなくなる。
こうして見ていると2段目と3段目のトレイは完全に堆肥になっている。
1段目もかなり堆肥化が進んでいる。
投入してる野菜くずが足りないようだ。
なんとか餌を増やすようにしよう。

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