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9月28日(金) 晴れ 1日目 
箱

宅配で段ボール箱が届いた。
ナマモノ?
季節のおいしいものかしら?

袋

入っていたのは口を絞った袋。

ミミズ

袋を開けると土のようなもの。
ミミズ入り。
そう,キャノワームのためのシマミミズだ。
実は今年の雨が降らない猛暑でミミズが消えるという異常事態になっていた。
卵は残っているようなので自然回復を願ったが,現状ではかなり厳しいので新たにミミズを追加することにした。

購入先はこちら
ミミズもネットで買える時代なんだな~と再認識。
私が使っているキャノワームも扱っている。
私が購入した2001年にはネットで物を購入するなんて想像できない時代だった。
私はカタログ雑誌の通販生活で購入した。
かれこれ17年使っている計算になる。
まだ壊れる気配はない。
かなりコスパはよさそうだ。

1段目

2段目

3段目

液肥トレイ

久々にトレイの中身。
1段目はミミズがいないので野菜くずが朽ちているだけ。
2段目と3段目はもう堆肥として使える状態だ。
液肥トレイは前日の雨でたぷたぷだ。
このあと植木にかけて消費した。

ミズアブの卵

アメリカミズアブの卵も発見。
このあとすぐに駆除。
卵はたまにみつけると駆除している。
今年はミミズ同様アメリカミズアブも消えてしまった。
なんという夏だったのだろう。

1段目

ミミズ

1段目に新しいミミズを投入。
無事育ちますように。

前回の更新から1年以上経過している。
ここで新たな気持ちで再出発したい。
ということで日記はパート2の1日目とした。
3日坊主にならないよう,日記が月記になっても続けていきたいと思う。
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9月4日(月) くもり時々雨 16年7か月目 
夏休みを楽しんでいるうちにもう9月。
2か月空けてしまった。
ミミズもカメコも相変わらず元気だ。
今年の夏は梅雨の時期は雨が降らず暑かったが,梅雨明け以降は雨が多くあまり暑くなかった。
過ごしやすかったが日照不足は多方面で問題が起きている。

毎年お盆頃に大量発生するアメリカミズアブの幼虫は今年はあまり発生していない。
探したが3匹しかいなかった。
とはいえいることはいるし,見えないところに潜んでいるかもしれない。
引き続き注意して観察していこう。

カメコも悠々自適な暮らしをしている。
いつまでも長生きして欲しいと切に願う。
7月9日(日) 晴れ 16年5か月目 
梅雨だ。
だが雨はあまり降らない。
真夏日の暑い日が続いている。
ミミズは元気そうだ。
今のところアメリカミズアブの幼虫は見かけない。
油断大敵。
観察を続けよう。

カメコがまた卵を産んだ。
相手のいない無精卵だ。
空腹だったのか朝気づいた時には卵はほとんど食べられていた。
どうせ無駄になる卵だから自分で消費してよかったのだろうか。
卵を産むくらい元気だ。
いつか本当に卵を産んで赤ちゃんカメに会えたら楽しいだろう。
現実にはかなり難しいことだけど。
5月21日(日) 晴れ 16年4か月目 
ミミズは変わりなく元気だ。
今のところアメリカミズアブの姿はない。
油断するとうじゃうじゃ出てくるので気をつけて見ている。

カメコも元気だ。
食欲旺盛。
もう15年以上生きている。

変化がないことはよいことと思っている。
4月11日(火) 雨 16年2か月目 
放置に放置を重ねて半年以上過ぎてしまった。
ミミズもカメコもアメリカミズアブも元気だ。
カメコは最近ようやく冬眠から覚めて動きだした。
今年も無事冬越しできたと一安心。
冬眠中はこのサイト同様ほぼ放置状態なので気づかないうちに何かあってはといつも不安に思う。
ミズアブの幼虫は見つけ次第駆除しているがトレイの中に潜んで越冬しているものがいる。
まあ共存共栄ということで(本当はいて欲しくないが)黙認しつつ駆除している。
大量発生しなければよしとしよう。

毎日せっせと野菜くずを与え,着々と堆肥ができている。
できあがった堆肥は園芸用土に混ぜて利用する。
ゴミが資源に。
エンドレスに作り続けていく。
9月25日(日) くもり時々晴れ 15年8か月目 
今年は雨がとても多い。
なかなか晴れない。
雨が上がれば液肥取り。
使いきれないくらい取れる。
合わせて気になるのがアメリカミズアブの幼虫。
お盆の頃にもたくさんいたが,そこで根絶やしにしたつもりだった。
だが今になってたくさんいる。
蓋を開けると成虫が飛び出してくることもある。
つまりトレイの中で羽化したのだろうか。
油断ならない奴らだ。
見つけては取り出してカメコに与える。
カメコはまだ食欲旺盛なので喜んで食べてくれる。
本当はミミズのほうが好きなようだが。
だんだん涼しくなって食欲が衰えて来る前にミズアブの幼虫が消えてくれることを願う。
8月11日(木) 晴れたりくもったり 15年6か月目 
梅雨が明けて暑い夏がやってきた。
ミミズもカメコも元気である。
そしてアメリカミズアブがやってきた。
卵を産みつけられたあとは気づいたら即駆除していたが,どこかから侵入していた。
見つけたミズアブは取り出してカメコに与える。
喜んで食べるカメコ。
いつものように与えようと水槽を覗いたら,カメコが卵を産んでいた。
こちらの卵は相手がなく産んだ卵なので孵化することはない。
せっかくだが捨てるしかない。
卵を取り除いてミズアブを入れると,カメコはせっせと食べていた。
食欲旺盛でなによりだ。

卵とカメコ

カメコとミズアブ

7月24日(日)晴れ 15年6か月目 
今年の東京はなかなか梅雨が明けない。
まだはっきりしない天気が続いている。
雨も降るのでミミズは喜んでいるようだ。
雨が降れば液肥を取る。
その繰り返し。

カメコは食欲旺盛。
こちらも元気。
どちらも元気で夏を乗り越えて欲しい。
6月19日(日) くもりのち雨 15年4か月目 
梅雨真っ只中だ。
雨がたくさん降ったあとは液肥取り。
トレイを動かしながら様子をチェック。
アメリカミズアブの卵がトレイの縁に産みつけられている。
気づけば即駆除。
大量発生がないことを願う。

カメコがまた卵を産んだ。
相手がいない虚しい卵だ。
空腹だったのか卵を食べた形跡がある。
いつも元気なカメコである。
5月9日(月) くもりのち雨 15年3か月目 
5月に入り,ミミズもカメコも植物も元気だ。
この時期毎年悩まされるのがショウジョウバエの大量発生だ。
トレイの蓋を開けるとたくさんのショウジョウバエが飛び出してくる。
特にショウジョウバエを育てているつもりはないのだが。
ものの本によれば発生するのは仕方ないのだそうだ。
しばらくすれば落ち着くのでそれまで待つしかない。
世間からハエを育てているのかと白い目で見られないかとビクビクしながら過ごしている。

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